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2004年5月の14件の記事

2004/05/29

日経キャラクターズ

 ああ、全く気づいておりませんでしたが、あの日経からこんな本が出ていたんですねぇ。その名も日経キャラクターズ。思わず本屋に行ってみましたが、すでに創刊号の姿はありませんでした(笑)。
 しかし、最近の日経、本のタイトルが妙な気がするんですが・・・日経ものづくりとか・・・。

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2004/05/28

ぷちモン(3)

ぷちモン(3)最近読んだコミックス:ぷちモン(3)
 七瀬キャラでとってもキュートな絵柄の物語・・・なんですが、第3巻まできてちょっと息切れでしょうか。どうもストーリーが薄っぺらいというか、舞台がファンタジーの世界なのに、ドラマが日常的な範囲で収まっているし、主役3人以外のキャラクターは、顔を見せた後すぐに去っていくと言う感じです。
 全体的に、舞台となっている世界や学校の説明を延々と続けているだけのようにも感じます。んが、次の巻からは新学期編が始まり、大きなドラマが動き出すのではないか、と期待しております。
 あと、19話の最後、ポニーテールのメルティが、今後再び出てくることも期待してます(笑)。

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2004/05/24

車と虫

 うおおお・・・、田舎&車生活にとってつらい季節が・・・。夕暮れになると窓ガラスにぴしっ、ぴしっ。
 そう、虫です。次から次へと飛んできます。いや、正確には虫がいるところに車がつっこんでいくんでしょうが・・・。車は虫の死骸で汚れるし、虫だってその5分の魂をなくしてしまうわけだし。道路に虫のいやがるにおいとかを付けて、虫が入ってこないようにする方法ってありませんかねぇ。

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2004/05/22

よつばと!(2)

よつばと!(2)最近読んだコミックス:よつばと!(2)
 あずまんが大王で無敵の笑いを誇っていたあずまきよひこの漫画ですが、よつばとではちょっとパワーダウンかなと思っていました。元々日常の中のちょっとした笑いを大げさにと言ったコンセプトだったあずまんが大王に対して、よつばとは子供が主役。子供だと多少無茶なことでも普通に見えるので、笑いに繋がらないところがあるんですよねぇ。しかし、第2巻になって、脇役キャラ(とくに恵那ちゃんやお母さん)がばんばん出てきて、いい笑いが出てくるようになりました。しかし、恵那ちゃんゲテモノ好きですか?? あんな大きなカエルをかわいいと言えるとは。
 ただ、最近、やたら目とかをぐりぐり丸とか魚の目みたいにするのが多いですなぁ。変な絵ではなく、日常の中の小さな笑いを取り上げる漫画なので、そういうので勝負して欲しいです。

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2004/05/19

透明になるウィンドウ

 そういえば、以前Appleが、使わないウィンドウを時間がたつにつれて透明にしていくという特許を申請しているという話が流れましたが・・・Microsoft Office 2004の設定ウィンドウにそんな機能がありましたねぇ。よけいないざこざを起こさなければいいんですが・・・。

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2004/05/16

トロイの木馬に関する訂正

 ああ、前の記事で、Apple批判をしたんですが、どうも、くだんのトロイの木馬、ただのアプリケーションにアイコンを付けただけのものらしいです。ですから、正しくはトロイの木馬ですらないですね。あの記事は、それ以前に話題になったMP3Conceptについてのネタということで。申し訳ない。

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2004/05/15

デ・ジ・キャラットにょ(10)

デ・ジ・キャラットにょ(10)最近見たDVD:デ・ジ・キャラットにょ(10)
 あきはばら編、クリスマス編、金の扉編の3本6話が入っていますが、次の巻から始まるプリンセススクール編にあわせるためか、キャラクター総出演という色が感じられます(笑)。
 微妙にサンタでじこがかわいかったり(笑)、アクアちゃんがいい感じにとばしてたり、アクアちゃんのお姉さんがダンベルで沈んだりとなかなか。しかし、広場の噴水にいつもアクアちゃんのお姉さんが居た日にゃぁ、のんびり散歩もできませんなぁ(激)。
 そういえば、エリザベスさんという新しい(?)キャラクターが今後出てきそうですが、果たして、これだけキャラクターの多いアニメで目立てるのだろうか??
 

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2004/05/14

TKさんは強運なのか?

 宝くじの高額当選者にTKというイニシャルの人が多いそうです。しかも2年連続。私は「ああ、そうなんだぁ。
じゃぁ、TKさんに宝くじを買ってもらわないと」とか考えていました。
 しかし、TKさんは強運なのか?では、そもそもTKさんは日本人で一番多いイニシャルだってことを突き止めているんですよ。さすがです。
 この結果からして、「宝くじはTKさんに買ってもらえ」というのは意味がないということも判明してしまいました。これからはちゃんと自分で買おう(笑)。

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セキュリティに対する意識

 Apple、「トロイの木馬はウイルスじゃない」という記事があるんですが・・・、まぁ、木馬はウイルスじゃないのはいいとして、ちょっとセキュリティに対する取り組み方が甘い気がしますねぇ。
 アプリケーションがデータに内蔵できるというのは、うまく使うと便利(たとえば、ワードのデータに、簡易ワードビューアが入っていれば、ワードを持っている人はワードで開ける、ワードを持っていない人は簡易ワードビューアでみることができるとか)ですが、そんなデータはなさそうだし、ここは一つ、この機能をなくしてもよいんではないでしょうか。

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飲み会

 ああ。私はアルコールのたぐいが全くだめなので、飲み会はもっぱらお茶とジュース。昨晩は久しぶりに飲み会があったので参加したんですが、おや、お茶やジュースも、思っていたほど飲めない・・・。おかしいなぁ。胃が小さくなったのか??
 しかし、やっぱり飲んでたんですよ。夜中、2時間おきぐらいにトイレに。おかげでよく眠れませんでした。平日の飲み会はちょっと考えないとだめですなぁ。

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2004/05/10

消救車

 いやぁ、今日の中日新聞に、「消防車と救急車をあわせた消救車」の記事が載っていたよ。しかし、火が消えるまで現場にいる消防車と、けが人を乗せてすぐさま病院に向かわなければならない救急車、果たして両立するのだろうか??
 値段も、消防車と救急車1台ずつ買うのと比べ、1〜2割程度しか安くならないらしい(もちろん、元々値段が高いものだから、1〜2割でも大きいだろうけど)。
 果たして、どのくらい普及するだろうか。

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2004/05/08

すばらしき、地名。

 今何気なくNHKを見たら、月まで5分というネタをやっていました。なんと、「月」という地名があるそうなんです。いいねぇ、月旅行。道路標識に、「↑月 3km」って書いてあるのです。
 そういえば、昔NTT DocomoのCMに、「きたから、みなみから・・・・」というナレーションにあわせて、喜多(きた)町や美並(みなみ)村が紹介されていました。地名っていいねぇ。
 岐阜県北方にリバーサイドモールというアウトレットモールがあるのですが、そこには「ぬくいの湯」という温泉があるんですよ。なぜ「ぬくい」なのかというと、おそらく、「温かい」という意味の方言「ぬくい」と、リバーサイドモールのある地名「温井(ぬくい)」の両方からもじったんだと思います。

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2004/05/05

オープンソースはオープンマインド?

 長かったようで短い連休が終わってしまいました。つらいですね。
 さて、ちまたでちょっと気になる表現「オープンソース」。ま、近年のLinuxブームで「Linuxはオープンソースだから良い」という風潮が一般にも広がっているんですが、どうも、オープンの意味を間違えて理解している方も。
 「オープン」の語感が「心を開く」という感覚に通じているせいか、「とっても使いやすい、誰にでも使える取っつきやすいコンピュータ」という意味で使われている文章がちらほら。逆に「非オープンソース」の代表格Windowsが「心を閉ざした」を暗示し、冷淡で使いにくいコンピュータというような書かれかたが。
 実際どちらが使いやすいか使いにくいかは議論にしませんが、本来の意味と異なる表現で書かれている新聞や雑誌は注意しないとねぇ。

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2004/05/04

フルメタルパニック?ふもっふ(5)

フルメタルパニック?ふもっふ(5)最近見たDVD:フルメタルパニック?ふもっふ(5)
 いやぁ、DVD付属解説書の言葉を借りるなら、「裸祭り」ですなぁ(笑)。温泉ネタで大事なところを隠すと言ったら、もうもうと立ちこめる湯気が定番。しかし、裸祭りでは湯気ネタはほんの少し。テントウムシや草やアヒルやボディーシャンプーなど、大事なところ以外は全く隠さないというこだわりが(笑)。
 そして、今まで単なる武器マニアの脇役にすぎなかった風間君が猛然とニュータイプに!! でも、あのオチには結構きついものが(大笑)。
 んで、「仁義なきファンタジー」のボン太君が再び登場。ちょい役だけど、イッてしまった婦警さんも出てきたし、ふもっふシリーズを通してみているとほほえましい感じが。しかし、前々巻からの壊れぶりからすると、かわいいボン太君とやくざというアンバランスさはあるものの、割と平凡な話にまとまっている感じがします。さて、いよいよ次回は最終巻。心してみなければ。

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