インターネット社会を安全に暮らすために
先日、中小企業による製品展示会に行ってきました。数々の企業の展示の他、経済産業省や銀行の補助金・融資のパンフレットが並んでいました。
その中にひときわ目立つパンフレットが・・・・。「インターネット社会を安全に暮らすために−知識集約型社会における個の自衛−」。文章だけ読むと頭が痛くなりそうな小難しいパンフレットみたい。裏表紙を見ると、発行は「財団法人人工知能研究振興財団、顧問は名古屋大学名誉教授、委員長は中京大学情報科学部情報科学科助教授と、これまた難しそうな・・・。しかし、この表紙。何ですか、この萌え系イラストは!!
中身は至ってまじめな内容。各ページにインターネットの基礎知識・危険性を説明した文章と、それに関係するイラスト。しかし、そのイラストの中に所々気になる表現が・・・。表紙のふたりは兄妹の様だけど、兄は妹の写真を「我が家の妹自慢」というサイトに出しているし、「妹コン」という言葉が出てきたりするし・・・。
ところで、漢字にふりがなが振られていないので小学生向けというわけでもなさそう。うーん、対象は誰??
ちなみにこのパンフレット、(画質は良くありませんが)PDFで手に入れることができます。また、人工知能研究振興財団に連絡を取れば印刷されたものも手に入れることができます。
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