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2006年4月の6件の記事

2006/04/24

Mac Book Pro

 あ、17インチが発売されてる・・・。

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2006/04/15

Java Studio Creatorからエクリプス

 うーん、どうもJava Studio Creatorは画面を見ながらのGUIを作れないみたい・・・。いや、Web画面を作れるので、それがGUIなんだけど、Java AWTとかJava SwingのGUIを作るには、コードを書くしかないみたいだ。それに、いろいろできるんだろうけど、最初から「いろいろできますよ」をアピールしすぎて、どこから手をつけていいか分からない。
 と言うわけで、creatorあきらめて、Eclipseをダウンロード。そうそう、この辺のIDEって、昔はJavaのくせにMac OS Xなんて全く無視だったけど、今はCreatorもEclipseもMac OS X対応を謳っていますよ。
 さて、EclipseもGUIビルダーは標準ではついていないんだけど、こちらはプラグインで対応可能。早速Visual Editorをダウンロードしてみたけど・・・・う、重い・・・。しかも、一度表示するとGUIビルダー部分を消せない・・・いや、何か操作方法があるんだろうけど、ぱっと見分からない・・・。もうちょっと試してみよう。

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2006/04/12

forteがない

 3年前、私はサンマイクロシステムズが無償で公開していたforte for JavaというアプリケーションでJavaアプリケーションの開発をしていました。これはGUIビルダー昨日もついていて、処理が何となく遅いという点を除けばなかなかよいものでした。
 Xcodeが他のIDEと比べて不便だなぁと思うのが、Interface Builderとの連携で、Interface Builderでの変更がXcodeのソースエディタに反映されないんですよね。そのあたりforteはしっかりしていたんですよ。

 んがしかし、3年の月日は長く、既にforteはサンのウェブサイトから消えていました。たしか、Java One Studioとかいう名前になっていたような気がしたんですが、それすらなし。現在あるのはSun Java Studio CreatorというIDE。しかしこれ、Webアプリケーション製作に特化してしまったみたいで、ちょっとお遊びでJavaアプリケーションを作るというようなものではなさそう・・・。
 まぁ、考えてみれば、かつてサンマイクロシステムズのトップが「いずれはJavaがすべてのパソコンのデスクトップになり、OSという概念が無くなる」と大風呂敷を広げていたにもかかわらず、クライアント機にはほとんど普及せず、サーバーで動くか、ウェブブラウザの中で動くか、携帯電話の中で動くか、とにかくユーザーにその存在が見えなくなってしまったんですよねぇ(見えないだけで、縁の下の力持ちとしてはすごく普及したのかもしれませんが)。
 とりあえず、スタンドアローンのJavaアプリを作るという上で、どれくらい使いやすいか試してみます。

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2006/04/10

Javaを忘れていた

 3年前までJavaでプログラムを組んでいたので、久々にJavaプログラムに挑戦。
 むむ、mainメソッドって、どうやって書くんだったっけ??? いやほんと、完全に忘れていたよ。
とりあえず、リハビリがてらちょこちょこやっていこう。
 まずは、開発環境を整えないとな。基本はXcodeだけど、XcodeのInterface Builderはpure Javaな環境では動かない。せっかくJavaをやるんだから、他のOS上でも動かないとね。もちろんテキストエディタでがんがん書いてもいいんだけど、ファイルの管理やら、ユーザーインターフェースの設計やら、やっぱりなんかほしい。というわけで、IDE探しからはじめよう。

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2006/04/09

ロゼッタパワー

 Boot CampでWindowsも動くようになったIntel Macですが、海外の某サイトで、同じマックでMacOSX版PhotoshopとWindows版Photoshopを動かしたらWindows版の方が2倍以上速かったって結果を載せていたらしい。
 いやいや、まだMacOSX版PhotoshopはIntelネイティブになっていないから仕方ないんですが、その記事を引用した記事のいくつかは速度の結果しか載っていなくて、なんかMacOSXのネガティブキャンペーンをしているかのような・・・・。

 それはさておき、この記事からロゼッタの実力はネイティブの半分未満ではあるけれども3分の1よりは大きそうだと勝手に仮定してみた。さらに、非常に乱暴な仮定だが、PowerPCもIntel Coreもクロックあたりの処理能力がほぼ同じと考えてみる。MacBookProは1.83GHz×2コアで3.64GHz相当。ロゼッタがネイティブの3分の1として、1.21GHz相当。おお、私のPowerBookは867MHzだから、ロゼッタ上でも今の環境よりは快適になりそうだ!! ま、仮定に次ぐ仮定だから真実からはほど遠いけど、そろそろ買い換え時かなぁとしみじみ思ったり・・・。

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2006/04/08

Boot Camp

 アップルからBoot Campというアプリケーションが発表されたと言うことで・・・・。
 しばし呆然としてしまいました。
 これですべてのパーソナルコンピュータでWindowsが動くわけです。一時的にハードウェアとしてのMacが売れるかもしれません。しかし、ソフトウェアはどうでしょう。なにしろすべてのパソコンでWindowsが動くのです。アプリケーションだってWindows向けのアプリケーションだけ作ればいいわけです。そう考えると、Macはますますアップルだけの存在になってしまいそうです。
 かつて、OSのライセンスを行いMac互換機を認めていたアップル、今度は逆を行ってうまくいくのだろうか??

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