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2006/11/05

涼宮ハルヒの憂鬱(3)

涼宮ハルヒの憂鬱(3)最近見たDVD:涼宮ハルヒの憂鬱(3)
 もうネット上でのフィーバーは終わった感のある涼宮ハルヒの憂鬱ですが、この第3巻までの6話で一つのエピソードが終わりました。いやぁ、よかったよ。アニメの動きもそうだけど、徹底的に1人称で描かれた物語というのがすごいなぁと。つまり、キョンから見た世界だけで物語が進行していくわけだ。だから、キョンが見聞きしたこと以外は視聴者にもわからないわけだ。ただ、モノローグなのか台詞なのかわかりづらい点があるのもちょっと難あり。
 それはさておき、第6話に至り、ほんのちょっとだけどキョンに対する気持ちに変化が現れてくるハルヒが妙にかわいい。で、閉鎖空間に閉じこめられたとき、あれほど不思議を体験したいと言っていながらもおびえていて、でも、次第にうれしさに変わっていくというのが、いいキャラしているなぁと。
 パソコンで長門と連絡を取り合っているときに、ああ、オープニングの文字はこれの伏線だったのかといらんことに感動しつつも、元の世界に戻るのはお約束の方法で。
 結局ハルヒは不思議体験を夢で片付けてしまったのかな? でも、キョンにつながっている部分だけは受け止めているのがかわいい。ポニーテール・結構よかったね。
 第4巻以降はまた別の話になってしまうのでハルヒとキョンの話はこれで終わりかなぁとは思いますが、まだ続けて欲しい思います。

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