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2006年11月の18件の記事

2006/11/28

Apple & Apple

アップルとビートルズが「雪解け」?--iTunesでの楽曲独占販売に向け、関係者が交渉かということで、iTSでビートルズの曲が買える・・・かもしれないという、まぁ憶測記事ですな。
 いかんせん、公式発表があるまでは何ともいえませんし、たとえiTSで発売されたとしても日本では関係ないのでは・・・と思うんですが、いかがでしょう。
 ただ、Apple Corp.も、いつまでもビートルズのCDだけでは食べていけないだろうし(おそらく、CDを購入したいという人は既に購入しちゃって、これ以上新規購入は望めないだろう)、ビートルズが現役時代に作は作ったけど没になった曲を「未発表新曲」とか言って売るのもさすがに限界だろうし・・・。新たな販路を見つける時期が来たのかもしれません。

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2006/11/26

AN Movie Saver 2.0

 うう、この土日にがんばってAN Movie Saverの改良を行っていました。
 従来のNSMovieを使ったモジュールから、QTMovieを使ったモジュールにしました。NSMovie, NSMovieViewがそのままQTMovie, QTMovieViewに置き換えることができるかと思ったんですが、意外と異なる部分が多いため四苦八苦・・・。
 しかし、1.3cで再生できなかったムービーも再生可能になり、2時間耐久再生も大丈夫だったので、とりあえず公開してみます。
 AN Movie Saver 2.0
 QTKitを使った関係で、QuickTime 7をインストールしたMac OS Xでしか利用できなくなりました。ご了承ください。

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2006/11/24

ビデオ編集データの移動

 うーむ、ビデオの編集を、ノートパソコンとデスクトップパソコンの両方で行っているのだが、データの移動がうまくいかない。
 平日はノートパソコンで、休日はデスクトップで編集をしているのだが、データを丸ごとコピーするのには時間がかかるので、キャプチャー済みデータ(もちろんファイルサイズは結構あるが、これらのファイルには手を加えない)はあらかじめ両パソコンにコピーしておき、プロジェクトデータなどファイルサイズの小さいもの(どんどん更新していくもの)だけ移し替えている。
 ハードディスクのボリューム名などが違うのでキャプチャー済みデータのリンクが切れるのは仕方ないとしても、プロジェクトデータと一緒に持ってきたデータのリンクも切れてしまう・・・しかもそれは再接続でつなぎ直すことができない。ううん、何とかならないのか・・・・。

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2006/11/23

他言語翻訳

 翻訳サイトというと、和英、英和がほとんどだけど、かなりいろいろな言語に対応しているサイトがあったのでメモ。
ワールドリングコンピュータ翻訳
 とりあえずこのサイトを使って、当ブログをいろいろな言語に・・・。なにげにおもしろい。私は日本語以外読めないけど(泣)。

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2006/11/20

プログラム難しい・・・

AN Movie Saverのトラブル、解決できません・・・。メモリの解放し忘れはつぶしているんですが解消せず。
 今、関係なさそうとは思いながらもQTkitに移行中。移行によって何か目に見えない問題が解消されないかなぁと期待しております。

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2006/11/19

スズナリ!

 以前記事にしたスズナリ!、実は、掲載誌のほうは、1回しか読んだことがないのにコミックを買ってしまったんですが、何の因果か掲載誌をかって読んだら、おお、なんか、かなり鈴の過去と関係しそうなエピソードが連続で・・・。これは最終回が近いのか?? できればもっと続いてほしいよ・・・・。延長求む!!

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2006/11/18

AN Movie Saver 1.3c

AN Movie Saver 1.3cですが、特定の特定のムービーを再生すると、そのムービーを再生した後に必ず落ちるという症状があります。
 が、その特定のムービーの条件が未だ判明しておりません。
 もうしばらくお待ちを・・・。

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2006/11/17

Vistaのユーザーインターフェース

 まず、私はMacユーザーであるので、そちらよりの視点から見ていると言うこと、同じく、Vistaのベータバージョンを試していないので、雑誌やウェブの情報だけからこの記事を書いていることをお断りしておく。

 Windows Vistaの特徴であるAero、至る所が半透明なのだが・・・、ユーザーインターフェースに直結するところまで半透明なのはいかがなものか。ウィンドウの最大化、最小化ボタン、ウィンドウの枠(Windowsではウィンドウの枠はウィンドウサイズを変更するためのインターフェースになっている)など、あちこちが半透明になっている。タスクバーの背景も半透明になっている。
 半透明は、意外と使いにくい。ウィンドウが重なっても下に何があるかがわかって良いという評価もあるが、肝心な作業中のウィンドウが見にくくては本末転倒である。特に、文字の背景が半透明だと読みづらい。
 半透明はMac OS Xも売り文句にしていた、という気がするが、意外なことに、普段のユーザーインターフェースで半透明な部分は少ない。せいぜいDockの背景ぐらいだが、Dockはアイコンに意味があり、背景にはあまり意味がない。プルダウンメニューがかろうじて半透明だが、ほとんど不透明に近い状態だ。半透明を売りにしていたにもかかわらず、意外なほどにユーザーインターフェースには使っていない。きれいだから、新しいからといっても、それを前面に押し出さないのがアップル流なのかもしれない。

 そういえば、Macはアイコンを多用したことでも知られているが、よく使うであろうメニューバーは文字だった。アイコンでは意味がわかりにくいと思われるところではアイコンは使わない、当たり前のようだが、アイコンを前面に出してきたアップルにとっては英断だったのかもしれない。一方、Microsoft Officeシリーズは、アイコンで画面が埋め尽くされるのではないかというほどアイコンを多用しているが、ポップアップヘルプが出るまで何の機能かわからないアイコンが多くて困ったことはないだろうか。

 古川さんのWindows Vista RC1 ドッグフードを食す、その3を読むと、Vistaではすばらしいフォントを採用していることがわかる。しかし、それが画面上でうまく生かせていないようだ。美しい画面は良いが、使いやすい画面であること、それは最低限押さえてほしい。

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2006/11/16

Zuneについて思う。

MS、「Zune」米国発売を開始--アップル攻略の土台にということで、意外なほど控えめなマイクロソフトのZune。いろいろなところでいろいろなことを言われているけど、iPodの対抗馬としては、SONY、iRiverと並ぶと思う。特に、WindowsにZuneソフトウェア(iPodに対するiTunesみたいなソフト)が標準インストールされるようになれば、一気にシェアが傾くこともあり得ると思う。
 上記記事中、Zuneには、外付けハードドライブとしての利用といった基本的な機能さえ実装されていない。という批判の声もあるが、これはさほど問題ではないと思う。ゲームやなんやら、いろいろ盛り込むのも一つの方向性だが、音楽プレイヤーとして基本を押さえてからでも遅くはない。他の音楽プレーヤーも同じ道をたどってきているし、最初から飛ばすことは無い。この辺り、マイクロソフトは正しい判断をしていると思う。
あとは、無駄に高機能にせず、実績を積んでいくことです。

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2006/11/15

MacのCM

 むむ、最近MacのCM見るようになりましたねぇ。ただ、Switchの時みたいに、いまいちな感じで終わるんじゃないかなぁと。アメリカなんかだと比較広告は珍しくないんだろうけど、日本ではそういうのはあまりなじまないし・・・。とりあえず、がんばれ、アップル・・・。iPodのCMはかっこいいんだけどねぇ。

 あ、津波・・・。昔はCM中は字幕が入らなかったんだけど、最近は入るようになったんですよね。
 海沿いの方はご注意を。

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アルバムの分割払い(?)

 iTunes Store、アルバムにより柔軟な価格設定を導入??? ということで、iTSで曲を購入した後、アルバムを購入すると割引になるというサービスが検討されているらしい。なるほど、便利だと思うけど、いったいどれくらい割り引かれるのか・・・例えば、15曲入りのアルバム9.99ドルのうち、9曲を0.99ドル×9曲で購入していた場合、あとのこり6曲をアルバムとの差額である0.99ドルで買えるのだろうか? まぁ、これは極端な例としても、シングル発売の多い日本では、シングル版を購入してから、その曲が含まれているアルバムを買うときはどうなるのか・・・・とか。
 いろいろ疑問はつきないけど、悪い話では無い。後から「アルバムで買っておけば良かった、でも既に何曲か買っているからもったいない」と思う事が無くなれば、買う側にとっても売る側にとっても利益に繋がるだろう。

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2006/11/11

アニメ灼眼のシャナノ全テ

アニメ灼眼のシャナノ全テ最近見たDVD?:アニメ灼眼のシャナノ全テ
 アニメ版シャナの解説本とDVDのセットです。本はアニメを解説していく話で、今見直すと結構忘れていることがあるなぁと。平井ちゃんこんな子だったんだねぇ(笑)。それに、アニメのアイキャッチが何種類かあったことは覚えていたけど、ちゃんと、毎回変わっていたんですねぇ。しかも、結構かわいい絵柄だし(笑)。
 DVDは、単なる総集編かと思いきや、頂のヘカテーたんとかなぜなにシャナとか、ちゃんと作ってあるんですねぇ。ヘカテーたんかわいいねぇ。劇場版のプロモーション映像もかっこいいし。そうそうぱんちらは、この程度でいいんですよ(謎)。声優インタビューで言ってたんですが、劇場版はフリアグネ編(TVアニメの1話〜)になるんだね。新作ストーリーも見てみたいなぁと思うけど、どんな感じになるか期待しましょう。

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2006/11/09

MacBook(Core2Duo)

 おや、いつの間にかMacBookまでもがCore2Duoに・・・。MacBookとMacBook Proの境界がまた近づいてきたような・・・・。
 それはさておき、最下位機種と標準機種の価格差は20,000円。しかし、最下位機種のメモリとハードディスク容量を標準機種と同じにすると、価格差はわずか4,000円(オンラインのApple Store価格)。CPUクロックの差と光学ディスクドライブの差を考えると、標準機種がお買い得かなぁ? 少なくとも、メモリの増設は必至だからねぇ。

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2006/11/08

Zuneはアメリカのみ

 iPod対抗端末のZune、まずは米国のみで発売--英MSの責任者が明らかにということで、Zuneは当面アメリカでのみ発売されるらしい。
 かつてのiPod miniのように、売れすぎて品薄になるのをおそれて国ごとに時間差を設けるのか、あるいは音楽・映像配信でよけいな問題が出てくる国々を後回しにしたのかわからないけれど、MSNによるミュージックダウンロードを終了するという話がある中、ちょっと慎重すぎる気がする。
 Microsoftというと、「有りとあらゆる機能を盛り込む」というイメージがあるけれど、ひょっとしたらZuneに関してはまだ迷っているのかもしれない。アメリカでの売り上げによっては、もっと機能をそぎ落としたシンプルなZuneが出て、世界戦略はその後になるかもしれない・・・・あるいは、もっと高機能なものに(マイクロソフトのキーボード、ボタンの数がキーの数を超えるのはいつだろう(大笑))。

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2006/11/07

CD-ROMの処分

 長いことためていたCD-ROMの処分を始めました。
 今まで買いためたいろいろなソフトウェアのCD-ROMです。以前、場所をとると言うことで箱はすべて処分し、CD-ROMだけ残しておいたんですが、そのCD-ROMすらも場所をとるように・・・。
 というわけで、ハードディスクにコピーを残して捨てることにしました。
 しかし、困ったことにディスクユーティリティでディスクイメージを作ることができないCD-ROMがあったり、ディスクを丸ごとコピーできないCD-ROMがあったり・・・。おかしい。たしかに、旧OS時代のものが文字化けしたりするのはわかるんですが、500MB位のCD-ROMのディスクイメージが50MB位になるとかは明らかに変・・・・。
 仕方なく、丸ごとコピーして、なおかつバックアップソフトでコピーできなかった分をコピー・・・(バックアップソフトでコピーできるのにFinderでコピーできないのはなぜ??)。
 ふぅ。とりあえず20枚くらい処分できたので一段落。しかし、昔のソフトって、640MBのCD-ROMに100MB位しかデータのないものとかあったんですねぇ。

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2006/11/06

意外とパワーがある??

 最近、Compressorでムービーデータを圧縮しつつウェブブラウジングやDVD鑑賞をしています。Compressorで圧縮している段階でアクティビティモニターを見るとほとんど200%CPU(1.8GHz×2)を使っているんですが、それでも他のソフトウェアを使うと、さほど支障なく使えます。プログラムの優先順位というか、CPUの割り当てがうまくいっているんですねぇ。たいしたモンです。まだ当分買い換える必要は無いなぁ、このパソコン。

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2006/11/05

涼宮ハルヒの憂鬱(3)

涼宮ハルヒの憂鬱(3)最近見たDVD:涼宮ハルヒの憂鬱(3)
 もうネット上でのフィーバーは終わった感のある涼宮ハルヒの憂鬱ですが、この第3巻までの6話で一つのエピソードが終わりました。いやぁ、よかったよ。アニメの動きもそうだけど、徹底的に1人称で描かれた物語というのがすごいなぁと。つまり、キョンから見た世界だけで物語が進行していくわけだ。だから、キョンが見聞きしたこと以外は視聴者にもわからないわけだ。ただ、モノローグなのか台詞なのかわかりづらい点があるのもちょっと難あり。
 それはさておき、第6話に至り、ほんのちょっとだけどキョンに対する気持ちに変化が現れてくるハルヒが妙にかわいい。で、閉鎖空間に閉じこめられたとき、あれほど不思議を体験したいと言っていながらもおびえていて、でも、次第にうれしさに変わっていくというのが、いいキャラしているなぁと。
 パソコンで長門と連絡を取り合っているときに、ああ、オープニングの文字はこれの伏線だったのかといらんことに感動しつつも、元の世界に戻るのはお約束の方法で。
 結局ハルヒは不思議体験を夢で片付けてしまったのかな? でも、キョンにつながっている部分だけは受け止めているのがかわいい。ポニーテール・結構よかったね。
 第4巻以降はまた別の話になってしまうのでハルヒとキョンの話はこれで終わりかなぁとは思いますが、まだ続けて欲しい思います。

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2006/11/04

灼眼のシャナ(8)

Shana8最近見たDVD:灼眼のシャナ(8)
 かわいいキャラクターとシリアスなストーリーで展開してきた灼眼のシャナ。なかなか言葉を覚えるのが難しかったけど、ついに終わりかぁ。
 出てくる言葉は難しかったけど、ストーリーや人物関係はわかりやすく簡単にのめり込めました。しかーし、この巻に含まれる最終回の「もろパン祭り(byオーディオコメンタリー)」はちょっと引きました(泣)。チラリズムが大事ですよ、チラッが。
 それはさておき、赤ー動、青ー静という色による対比もきれいだし、シャナはどんな表情をしていてもかわいいし、ナイスでグーですよ。悪役のバルマスケも結構かっこよく決めていたし。劇場版とかも制作中だそうなので、まだまだシャナワールドは続きそうです。
 私は原作を読んでいないんですが、ちょっと読んでみようかなと言う気になりました。

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