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2009年10月の12件の記事

2009/10/27

宛名職人Ver.16その2

Atena
 宛名職人16ですが、伝統の「プリントサイズを保存しない」は今回もそのままです。はがきの宛名印刷なんて、プリントサイズは「はがき」がデフォルトになっても良さそうなのに、何が何でもA4という姿勢がすばらしいです。
 あと、住所録に直接氏名・住所を入力しようとすると、ずいぶん処理が遅いのです。まぁ、PowerMac G5なので遅いのかもしれませんが・・・。カードウィンドウから入力すると若干早いので、こちらを利用しようと思います。
 それと、新しく宛先を入力するとき、ファイルメニューから「新規宛名データを追加」を選ぶか、カードウィンドウのプルダウンメニューを選択する必要があります。1件目はともかく、2件目からは前のデータを入力したら自動的に次の入力欄が現れるようにしてほしいです。
 トータルで考えて、宛名職人14のほうが良さそうです。

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2009/10/26

新穂高ロープウェイ

Img_0340
 先日、新穂高に行ってきました。
 ここの見所(?)は2階建てロープウェイ。一度に120人が乗れます。1階に乗っても2階に乗ってもそれほど景色に差は無いので、安心して乗りましょう。
 普段は30分おきに発車しますが、日曜で込んでいたためか、15分おきに発車していました。
 あと、サンセットロープウェイという企画が開催されていて、午後3時45分以降に乗ると絵はがきがもらえます(11月23日まで)。おかげで3時30分の回はがらがら、45分は大混雑でした(笑)。

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2009/10/24

荘川の5連水車

Img_0130

 はい、岐阜県は荘川の5連水車です。手前の小さい水車、中程の3つの水車、そして、奥の大きな水車です。大きな水車はでかいですよ。しかも、意外と速いスピードで回っています。びっくりですよ。

 
Img_0151_2
 スローシャッター(1/5)で撮影すると、こんな感じ。

 一番大きな水車は、てっぺんから水を落としていますが、これはモーターでくみ上げているのではなく、近くの山からサイフォンの要領でくみ上げているそうです。すごいですね。

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2009/10/22

「直感的」の乱用

 最近タッチパネルを採用したデバイスが増えてきた。このタッチパネルに対して、雑誌や新聞の評価を見ると、「タッチパネルにより直感的な操作が可能」という言葉が踊っている。
 しかし、タッチパネルは直感的なのだろうか? 画面上にボタンが表示されていて、それを押すという動作は直感的だと思うが、中には、「え?ここを押すの?」というような表示がされているモノもある。タッチパネルが直感的なのではなく、タッチパネルは直感的な動作を実現するための手段というのが正しいだろう。

 タッチパネル以外にも、他にも直感的なのかどうかわからないモノがある。
 ここが変わった! デスクトップと直感的な操作方法で紹介されている、不要なウインドウをまとめて閉じるという機能では、「作業ウィンドウ」をふると、「その他のウィンドウ」が消え去る。あまり現実の世界では考えられない動作ではないだろうか。

 もちろん、直感的というのは、使う人の慣れによって変わってくる。iPodのホイールも、ホイールの回転がメニューの上下になるというのは、直感的ではないと思う。普通の十字キーの方が直感的だろう。ただ、すべての操作をホイールで行ううちに、「回転=メニューの選択」という考え方が染みついてきて、直感的に扱えるようになるのである。

 直感的というのは、人間の学習によるところが大きい。最初に書いた「ボタン」の話も、「ボタンは押すと何かが起こる」という学習のたまものである。
 ある程度ユーザーが想像できる操作を実現したときに、直感的と評価して良いのだろうと思う。

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2009/10/19

宛名職人Ver.16

Atena 今まで宛名職人14を使ってきたのですが、今回16にアップデートしました。
 15の時は、年末発売予定が延びに延びて翌年夏になるという、宛名書きソフトとしては異例の発売スケジュールになりましたが、今回は無事発売されていました。
 さて、私は宛名職人を宛名書きソフトとしてしか使っていない(裏面印刷機能は使っていない)のですが、14から15になるにあたって、宛名書きの機能がスペックダウンしていました。16で14並に戻るかと期待したのですが、残念ながらそのままのようです。
Sama 宛名職人のデフォルトでは、名字と名前の間は1文字分のスペースが入り、名前と敬称の間にはスペースが入りません。14の頃は、このスペースの大きさを調整できたので、名字と名前、名前と敬称の間のスペースを等間隔にすることができました。しかし、15以降はこの調整ができません。
 好みの問題といえばそれまでですが、こういった調整ができないのが残念です。

 それ以外の点については、まだしっかりさわっていないのでわからないのですが、以前より使いやすくなっていると思います。
 今のところ、レイアウトの14か、使いやすさの16か、という所でしょうか。

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2009/10/17

GPS-CS3Kその2

Gpscs3kjpg_2
 GPS-CS3Kを少々使っていて気がついたことを少々。
 電源を入れてからGPSの電波を受信するまでに、かなり時間がかかります。とはいえ、30秒から1分ぐらいですが、カメラで撮影したい対象が見つかってからの1分はかなり長く感じます。
 あと、電源を入れてからしばらくたつと、液晶画面が暗くなります。これが、かなり暗いため、電源が入っているかどうかすらわからないことがありました。特に、付属のケースは表面に凹凸があるため、よりいっそうわかりにくくなります。
 このあたり、もう少し改善されるといいですね。

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2009/10/16

iPhotoの「人々」のアップ

Organize_img1_20090106jpg
 iPhotoの「人々」のライブラリを表示すると、名前付けした人の顔のアップが並びますが、それぞれの顔の上にマウスカーソルを持ってくると、イベントライブラリと同様、その人の顔が次々と表示されます。
 どの写真も、顔の大きさがほぼ同じになるように切り出されているので、次々と表情が変わるぱらぱらアニメが表示されているみたいでちょっと楽しいですね。

 そういえば、顔のエリア指定は、手作業でもできます。猫とか犬とか、銅像とかでやってみてもおもしろいかも。

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2009/10/15

GPS-CS3K

Gpscs3kjpg_2 さて、GPSの方は、SonyのGPS-CS3Kを購入。これは、SDカードを差し込むと、その中のJPEGデータにGPS情報を書き込んでくれるという優れもの。Mac用付属ソフトウェアが無いけれども、SDカードへの直接書き込みのおかげでばっちりOKです。

 使い方は簡単。
1.GPS-CS3Kの電源を入れ、電波を受信。
2.カメラの時刻を正しく合わせ、撮影。
3.GPS-CS3KにSDカードを入れ、メニューからマッチングを選ぶ。
4.iPhotoで取り込む。

 カメラと一緒に持ち歩かなければならないけれども、たいした大きさではないので、鞄にくくりつけておけばOK。
 まだ本格的に試してないのですが、家で試してみたところ、誤差10mくらいでしょうか。ウェブサイトには誤差±10mと書かれていたので、まぁその範囲です。

 さて、これからいろいろなところで撮影しなければ・・・・。

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2009/10/14

iPhotoの撮影地

 さて、iPhotoの「撮影地」機能。
 私はてっきり写真にGPSデータが必須だと思っていたんですが、無くても良いのですね。
 早速、いくつかの写真に撮影地情報を登録。地図にピンが並んでくると楽しいです。
 最初、ピンの周りに表示される円の意味がわからなかったんですが、その範囲に別のピンがあった場合、いっしょに表示されるみたいですね。1枚1枚の写真に細かく場所を指定していても、ある程度まとまった範囲の写真として探すこともできそうです。

 それと、もう一つ勘違いしていたのが、iPhotoで指定した撮影地データが、GPSデータとして写真に埋め込まれるわけではないと言うこと。町のあちこちで撮影した写真を、その町の代表な所で「撮影地」登録しても、その場所のGPSデータはつかないので一安心です。

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2009/10/13

iPhotoの人々

 さて、iPhotoの「人々」機能。最初に一人の顔に名前を登録すると、その人かな?と思われる人がずらーっと。
 結構いい精度かな? と思うときもあるし、ん? いまいち! ということもありますね。私のiPhotoライブラリには、約4000枚の写真があって、写っている人もかなり。しかも、過去数十年にわたるスキャン写真もあるので、はずれも多いのかな。
 しかし、途中で候補に「提灯」の画像が出てきたときは驚きました。ああ、提灯に似た人なんだな(笑)。

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2009/10/12

EOS Kiss X3 ダブルズームキット + その他

 そのうち海外旅行に行こうと思って、ついに買ってしまいました、デジタル一眼レフカメラ。
 そして、どこで写真を撮ったのか後からでもわかるようにと買いました、GPS。
 さらに、それがどこだったか確認できるように買いました、iLife'09(ほしかったのはiPhotoのみ)。

 とりあえず、iPhoto'09をインストールしたら、大量の写真に対して顔の分析が始まりました。一応途中で中断(iPhotoの終了)をしても、次に起動したときに続きをやってくれているみたいです。
 色々おもしろそうです。

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2009/10/05

iTunes 9の緑ボタン

 つねづね、iTunesの緑ボタンの挙動は、間違っていると思っていたんですよ。
 緑ボタンを押すとminiプレイヤーになるなんて、他のアプリケーションとの統一性がとれていない!! って。
 しかし、いざiTunes 9で正しい挙動になると、不便だ・・・・。iTunes 9.1でまたもとの挙動になると安心してしまうざま。自分はすっかりこの(間違った)UIに慣れてしまっていたのか・・・・。
 本来なら、miniプレイヤー化・元に戻すボタンをつけるのが正しいはずなのに・・・と思いながらも今日も緑ボタンを押しています。

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