« 雫宮祭 | トップページ | 杉玉 »

2009/11/14

Subversionの覚え書き

 Mac OS X 10.5はデフォルトでSubversionが動いている。

 svnadminコマンドでリポジトリを作ることができる。普通、リポジトリは/var/ディレクトリなどに作るが、自分一人で使うだけであること、簡単にバックアップとれるようにしたいことなどから、自分の書類フォルダの下に作ることにした。

 Finderで自分の書類フォルダの下に新規フォルダを作り、svnという名前にしておく。ターミナルから、

svnadmin create /Users/(UserName)/Documents/svn/repository
でリポジトリができあがる。

 ここからはターミナルを離れ、Xcodeで行ってみる。

 Xcodeの「SCM」メニューの「SCMリポジトリを構成...」を開き、リポジトリを新規作成する。URL欄に

file:///Users/(UserName)/Documents/svn/repository
と入力し、適当な名前をつけておく。

 Xcodeの「SCM」メニューの「リポジトリ」を開く。先ほどのレポジトリを選択する。中身は空っぽ。ここで、新たなプロジェクトと基本的なディレクトリを作る。
 「ディレクトリを作成」ボタンを押し、プロジェクト名を入れる。
 できあがったプロジェクトディレクトリを選択し、その下に「branches」「tags」「trunk」の各ディレクトリを作る。ターミナルから入力すればここまでワンステップ(リビジョン1回分)で行えるが、ここは多少無駄なリビジョンを作ってでも画面を見ながら行った。

repository--(project)-+-branches
                      +-tags
                      +-tranks

 あとは、Xcodeの「読み込む」ボタンを押して、プロジェクトをリポジトリに追加する。

|

« 雫宮祭 | トップページ | 杉玉 »

AN Movie Saver」カテゴリの記事

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3290/46758305

この記事へのトラックバック一覧です: Subversionの覚え書き:

« 雫宮祭 | トップページ | 杉玉 »