フランス旅行(ノートルダム大聖堂 教会部)
さて、ノートルダム大聖堂(Cathédrale Notre-Dame de Paris)の塔から降りてくると、また別の入り口から人が出入りしているのが見えました。そう、そちらこそ、ノートルダム大聖堂の本来の役割、教会の入り口です。
高い天井と深い奥行き。勿論、椅子にはお祈りに来た人たちが多数。神聖な場所なので、ついつい小声になってしまいます。
先ほど行ったサントシャペル(Sainte Chapelle)と比べると、ステンドグラスが小さいですね。まだステンドグラスが一般的でない、古い時代の建物だからだそうです。
正面の祭壇の前には沢山の人が。周りに彫刻などもたくさんあります。
ステンドグラスは、聖書の内容を字の読めない人のために絵で表現したもの。一つ一つの窓に、聖書の場面がちりばめられています。
天上の石造りは重々しい雰囲気を漂わせています。教会の天井は、柱から天上まで繋がった独特のデザインをしていますね。
少し下を向いても、やっぱり重々しい石造りの柱。そして、シャンデリア。建物自体が芸術品ですね。
ちなみに、壁の方にも小振りな祭壇が並んでいました。宗派によってお祈りする場所が違うのでしょうか??
最後に、もう一枚パチリ。巨大で神秘的な教会でした。
撮影日:2009年11月25日
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