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2010/08/18

フランス旅行(ノートルダム大聖堂 塔部)

 シテ島一番の観光名所と言えば、ノートルダム大聖堂(Cathédrale Notre-Dame de Paris)ですね。
 そう、ここを訪れずして、パリの中心を制覇したとは言えない!!


Img_3126

 正面から見たノートルダムです。曇天なのが残念。そうそう、真正面に木が立っていますね。観光案内などで見るノートルダムの正面にこんな木はないのですが・・・・どうもクリスマスツリーとして建てているようです。さすがフランス、本物の木を建ててしまうとは・・・。

 早速塔に登るため列に並んだのですが、ここで雨が降ってきたのでカメラをしまってしまいました。塔に入るまで小一時間、結構寒かったです。

 さて、入り口から中に入ると延々と続く螺旋階段。そして、螺旋階段を出ると・・・


 Img_3153

 パリの街並み!! 運良く雨もやんだので撮影再開です。しかし、凱旋門の後ろにあんなにビルが建っていると、ちょっと興ざめですね。
 以前テレビで見たのですが、パリ市内にはかなり厳しい規制があって、ビルの高さ制限など守る必要があるけれども、さすがに市外にまで規制は及ばないとか。


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 ノートルダムのガーゴイルは種類がいくつもあって、それを眺めるのも一興。みんな、ずーっとパリの様子を見守っていたんですね。

 さて、螺旋階段を登って出てきたところは、ノートルダムのツインタワーの根本の部分。ここからさらに塔を登ります。


Img_3174

 塔の中には、巨大な鐘が。ノートルダムのせむし男(Notre-Dame de Paris)というヴィクトルユーゴーの小説に出てくる鐘です。
 おそらく今は使われていない鐘ですが、ここまで通じる通路も含め、ちょっと怖い感じもします。


Img_3192

 そして、塔のてっぺんから撮ったノートルダム大聖堂の裏側。写真ではわかりにくいですが、手前のもの、中間、下の方と色々見比べられる分高さがいっそう強調されて、足下がすくむ思いです。

 さて、この塔のてっぺんに通じる階段はひとつしかないため、20〜30人ぐらいの人があがったら、その人達が降りてくるまで次の人は登ることができません。結構時間がかかるので、のんびり待ちましょう。


撮影日:2009年11月25日

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