« 早朝マラソン | トップページ | 道の駅巡り(宙ドーム神岡) »

2010/09/30

きつね火まつり 婚礼の儀

 さて、きつね火まつりの婚礼の儀が始まりました。


Img_9566

 まずは舞台の上に司会の方が立ち、このきつね火まつりの言い伝えを強い語り口調で説明。なるほど、そういういわれだったのかと相づちをうちました。


Img_9584

 それが終わると、会場横から、先ほどまで町中を歩いていた行列が順に入場です。新郎新婦も歩いて舞台の上に上がりました。


Img_9600

 新郎新婦の両脇には、きつね様が立っています。このあと、奥に作られた神棚にお参りをし、それから三三九度が始まります。


Img_9618

 まずは新郎から杯を飲み干します。


Img_9627

 続いて新婦も飲み干します。


Img_9644

 勿論、きつね様も飲み干します。
 こうして、3枚の杯が新郎新婦、きつね様と、順にわたり、無事婚礼の儀がお開きとなりました。


Img_9681

 新郎新婦が退席したあとは、傘を使った踊りが始まりました。きつね火まつりは夜遅くまで続くようです。

 さすがに寒くなってきたので、私達はここでおいとますることにしました。来年はもう少し厚着をして参加したいと思います。


住所: 岐阜県飛騨市古川町壱之町
撮影日:2010年9月25日

人気ブログランキングへ にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログへ

|

« 早朝マラソン | トップページ | 道の駅巡り(宙ドーム神岡) »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3290/49599089

この記事へのトラックバック一覧です: きつね火まつり 婚礼の儀:

» きつね火まつり:お嫁さんもヒゲ…岐阜・飛騨 [ローカルニュースの旅]
キツネの化粧をした嫁入り行列が古い町並みを練り歩く「きつね火まつり」が9月24日夜、岐阜県飛騨市古川町一帯で繰り広げられ、市民や観光客が神秘的な秋の祭りを楽しんだ。 [続きを読む]

受信: 2011/09/26 18:31

« 早朝マラソン | トップページ | 道の駅巡り(宙ドーム神岡) »