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2011/08/20

宛名職人Ver.18 発表

Ph_syosai_012 アジェンダから、宛名職人Ver.18の発売日が発表されました。

 私は、宛名職人をVer.9ぐらいから使い続けていたのかな・・・・? ちょっと覚えがありませんが、それなりに古くから使っていました。

 私の場合、年賀状の裏面は自作していたので、宛名職人の目的は宛名機能のみ。Ver.14くらいまでは、宛名職人は非常によくできていて、長い住所は自動的に文字を小さく、時には2行に分けたりしてくれました。宛名が一人のときも二人のときもバランスよく配置してくれましたし。
 しかし、MacがIntel化したとき・・・Ver.15でしたね。年末に間に合わず、翌年に発売されたという、驚きの事態。この手のソフトは年賀状がメインですから、いったいどうしたことやら・・・。
 結局Ver.15は見送って、Ver.16を買ったのですが、宛名のレイアウトの自由度が減っていたうえ、速度も遅く・・・。それに、メーカーは「Macらしいユーザーインターフェース」とバージョンアップごとに謳っていたのですが、毎回どこかMacらしくなさが見え隠れ・・・。
 Ver.17は飛ばしてしまいましたが、今回のVer.18でそのあたりが戻っていることを期待します。

 さて、今回のVer.18ですが、8月18日に発表されたとはいえ、発売は10月7日。まだ2ヶ月もあります。そして、2011年10月を目処にご提供予定のアップデータにてOS X Lionに対応いたします。と、Lion対応も安心・・・・あれ? Lionに最初から対応しているのではないの??
 また、お値段も従来ユーザーのアップグレードは5,775円(簡易パッケージ)に対し、ダウンロード版は5,460円と、新規ユーザーに優しい値段設定・・・あれ? 従来からのユーザーも新規ユーザーもほぼ一緒??
 一応10月6日までに申し込めば4,775円で購入できるそうだけですが、※ご購入いただいた製品のキャンセル・交換はお受けしかねますので、動作環境等をよくお確かめの上でお求めください。という一文が怖いです。現状、Ver.18の動作環境はMac OS X v10.6~v10.5(v10.5.4以上を推奨)で、Lionは対象になっていません。もし、年末までにLion対応のアップデータが間に合わなかったら・・・。

 最初にも書いたとおり、私は宛名面印刷にしか使わないので、ダウンロード版で十分です。既存ユーザー用に、安価なダウンロード版を用意してもらえないのでしょうかねぇ。



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