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2012/04/28

Xcodeでgitを試してみる その1

 Subversionしか触ったことのない私ですが、Xcodeではgitが標準ぽいので、gitに挑戦してみます。

 まず、Xcodeから新しいプロジェクトを作ります。「File」→「New」→「Project」から新しいプロジェクトを作ってみます。

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 手始めに、Cocoa Applicationを選んでみました。

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 プロジェクトを保存するフォルダを指定しますが、ここで、下の方にある「Source Control:」で、「Create local git repository for this project」にチェックを入れておきます。これで、gitによる管理ができるようになります。

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 いつもどおりのプロジェクト初期画面が開きます。すでに、ナビゲーターエリアのプロジェクト名の横に、Mマークが表示されています。これは、gitの管理下に置かれていて、何らかの変更が加えられたファイルのマークです。

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 新しいクラスを作ってみます。

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 クラス名はTestにしました。

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 保存先を指定します。

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 Test.h、Test.mファイルが追加されましたが、その横にはAマークがついています。これは、追加されたファイルのマークです。

 ここでコミットするのは変ですが、とりあえずテストと言うことで、「File」→「Source Control」→「Commit」を選び、コミットします。

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 ここで、プロジェクトに含まれるファイルの一覧と、ファイルの差分が表示されます。ファイル一覧のファイル名の左側にチェックマークがあるので、実際にコミットするファイルを選択することができます。 Workspace Settings、User Dataというファイル・フォルダがあり、その横に?マークがついています。これらは、バージョン管理する必要が無いファイルなので、そのままにしておきます。
 ファイルを選択すると、中央に現在のファイルの中身が、右側に最後にコミットした(今回の場合はXcodeで新規プロジェクトを作った直後の状態)ファイルの中身が表示されています。
 下の方に「Enter commit message here」と書かれているエリアがあるので、ここにコミットメッセージを入力し、Commitをクリックします。

20120428_221439

 コミットが完了すると、各ファイルの右側にあったMマーク、Aマークが消えています。これで最新の状態になりました。

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