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2013年2月の3件の記事

2013/02/26

娘、助詞を覚える?

 今月に入ってからでしょうか。

 娘が「父さん”も”」や、「母さん”の”」というように、名詞の後に助詞をつけるようになりました。物の名前は、そのものと名前を対応付けしながら覚えるのでしょうが、こういう助詞はどうやって覚えていくんでしょうね。

 他にも、「赤」などの状態を表す語や、「熱い」「寒い」など形容詞も少しずつ覚えてきました。熱いなどは、ストーブに触りそうなときに「熱いよ!」と言っているのでそれを覚えたのでしょうがお湯なども「熱い」というので、、「これは”あつい”という名前の物だ」と覚えたわけではなく、熱を持っている状態を「熱い」と覚えたようです。

 これからもどんどんいろいろなことを覚えてね。

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2013/02/24

ドコモとiPhoneといえば…

 ドコモがiPhoneの取り扱いについて、過去何度か話をしています。

 交渉中(まだソフトバンクから発売が発表される前)は機密保持契約の関係で、話し合いがもたれているかどうかも含め全く話がでてきませんでしたが、現在、折に触れ話をしていると言うことは、機密保持契約が無い イコール 話し合いをしていないということでしょう。
 ちなみに、ドコモは「双方の条件が合えば取り扱う」と行っていますが、どんな条件なんでしょう。
 よく言われたのが
アップル側の条件:一定以上の台数を取り扱うこと
ドコモ側の条件:アップルのロゴマークを消し、docomoのロゴを入れる
       iPhoneのロゴを消し、docomoが設定した機種番号を入れる
       iModeアプリを入れ、削除できないようにする
       iModeアプリ用に、専用のボタン、方向キーなどをつける
       アプリケーションの料金はすべてdocomoの通信料に含める
       アプリケーションの料金は買い取りではなく月額使用料とする
       お財布携帯機能をつける
       ワンセグ機能をつける
       (現在、iModeはSPモード等に変わっている)
 と言ったところでしょうか。
 果たして、どちらの条件の方が厳しいのか…。

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2013/02/08

ドコモ、契約数純減

 1月の携帯・PHS契約数はドコモ再び純減、iPhone報道は否定ということで、昨年11月に続きドコモの契約数が純減に転じたそうです。

 12,900件の純減だそうですが、この契約数には、通信モジュールの数も含まれています。通信モジュールは39,700件の純増になっていますので、携帯電話に限っていえば、数字以上の減と見ていいでしょう。

 純減の理由は「春モデルを見据えた買い控え」とドコモは予想しているそうですが、11月に「冬モデルが出揃っていないから」減に転じ、12月は「冬モデルが発売されたので」増に転じたとも発表していました。今から春モデルのための買い控えといわれると、先行きが不安です。冬モデルはせめて春まで持たないのでしょうか。

 ニュース系サイトではiPhoneを取り扱っていないからという発言を目にしますが、さすがに1機種だけでそんなに増減するとは思えません。いろいろ大きなミスをしているのだと思います。

 ちなみに、iPhoneは1年に1機種しか新製品をだしていませんから、ドコモがそれに対抗するには、毎月新製品を出すという手もありますよね。何しろ「春モデルの買い控え」が1月から始まっているわけですから、毎月新製品を出せばそれがなくなるはずです。

 日本メーカーの強みは、年に3回、キャリアごとに異なる複数の製品を作るという開発力。そこをもっともっと極めてほしいですね。

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