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2013/12/25

iPhone、始めました。

さて、この秋からiPhoneを利用するようになりました。スマートフォンデビューです。
iPhoneを使うようになって、最初に「はてな」と思ったのが、メールアプリ、メッセージアプリ、FaceTimeアプリ、SMS、MMS、iMassageの関係でした。そして、それぞれに有料・無料(定額分に含まれる)があったりして、どれをどう使えばよいのかわからなかったりします。そこで、自分なりに整理してみました。

まず、それぞれのアプリの前に、iPhoneがどのような無線通信を行っているかです。
1.音声通話回線
 携帯電話で最も基本的な電話回線です。ドコモやauといったキャリアと接続します。料金は通話料として発生します。
2.パケット通信回線
 3Gや4G(LTE)など、データ通信を行う回線です。キャリアと接続します。料金はパケット料金として発生し、キャリアとの契約にもよりますが、通常定額となります。
3.WiFi回線
 無線LANです。自宅や職場に設置してあるもの、キャリアなどが提供するものなどあり、料金は接続先によって異なります。

さて、以上を踏まえたうえで、まず、メッセージアプリですが、これはSMS、MMS、iMassageを統合したアプリケーションです。
SMSは、140文字程度の文字のみのメールを送るサービスで、1.音声通話回線を利用します。料金は通話料として発生しますが、時間単位ではなく1通あたりで発生します。
MMSは、2.パケット通信回線を使った文字・画像などのメールを送るサービスで、料金はパケット料金として発生します。現在、auとソフトバンクのキャリアメールはこのMMSを利用していますが、ドコモはMMSに対応していないそうです。
iMassageは、アップル独自のサービスで、相手がiPhoneなどのアップル製品の場合のみ利用可能です。3.WiFi回線または3.パケット通信回線を利用します。
メッセージアプリは、まず相手がアップル製品を利用しているかを確認し、そうであればiMessageで通信をし、そうでなければMMSまたはSMSを利用します。件名がない、文字のみである、文字数が規定以下、の条件がそろうとSMSで通信をするようです。

次に、メールアプリですが、これはインターネットメールと同じです。3.WiFi回線または2.パケット通信回線を利用します。プッシュ通知には対応していないので、リアルタイム性に欠けます。

最後に、FaceTimeアプリですが、これはiMessageと同じくアップル独自のサービスで、メールではなくビデオ通話、音声通話をするものです。そういう意味では、メッセージアプリやメールアプリと同列に並ぶのではなく、電話アプリと同列に並ぶものになります。3.WiFi回線または2.パケット通信回線を利用します。

相手がアップル製品を使っているのであれば、メッセージアプリでメール、FaceTimeアプリで電話をすることで、WiFi回線やパケット通信回線を利用した無料(定額料金に含まれる)通信ができそうです。

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