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2014年6月の3件の記事

2014/06/16

37分

いびがわマラソンのエントリー、フル、ハーフとも37分で終了したようです。
昨年はフルが1時間位だったと思うのですが、また早くなったんですね。
ただ、今年もまだ振込抽選がありますので、挑戦するかたはまだあきらめないで!

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もうすぐいびがわマラソンエントリー

あと3分!

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2014/06/11

太陽光発電、5月結果

我が家の太陽光発電5月の発電量は1,384kWhでした。5月は一年で最も発電量が多い月だそうで、今のところその通りになっています。

 ちなみに、すでに6月も10日間経っていますが、梅雨のせいか、発電量は5月より悪いです。
 さて、太陽光発電によって収入が発生するわけですが、それに対する所得税が気になりますね。
 所得税は、所得に対してかかる税金ですが、所得とは、収入から必要経費を引いた分ですので、売り上げではなく利益にかかると思えば良さそうです。
 太陽光発電で収入とは、売電収入です。10kWhのシステムで稼働率12%と仮定すると年間発電量は10,500kWh程度。私がシステムを購入したときは1kWhあたり40円の買い取り価格でしたので、1年で420,000円の収入となります。
 対して、必要経費ですが、特に消耗品などはありません。が、太陽光発電の全量買い取りの場合、パワーコンディショナーを動かすために毎月500円程度(年間6,000円程度)の電気代を支払っています。他に、太陽光発電システム自身の購入費も必要経費になります。私の場合、システム全体で約4,400,000円しました。これは、減価償却で毎年分割して必要経費に計上しますが、国税庁のサイト をみると、太陽光発電システムの減価償却期間は17年だそうです。1年あたり258,000円ほどです。
 以上をまとめると、年間所得は156,000円ほどです。
 さて、私は職場で年末調整を行っているサラリーマンであり、太陽光発電は業務ではありません。そして、給料と太陽光以外に収入はありません。この場合、太陽光発電の収入は雑所得に分類されます。そして、雑所得の合計額が20万円未満の場合、改めて確定申告を行う必要がありません。というわけで、当面の間は太陽光の所得税を納める必要は無いようです。
 ただし、減価償却が終わる18年目以降や、太陽光以外の雑所得が増えて合計額が20万円を超えた場合および何らかの理由で確定申告することになった場合は、所得税を納める必要があるそうです。

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