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2015年4月の4件の記事

2015/04/15

Yosemiteの写真(Photos)の写真の追加

写真アプリに新しい写真を追加してみました。

 写真の入ったSDカードをMacに入れたところ、iPhotoが起動しました。そのまま一度iPhotoを起動し、環境設定でカメラを繋いだ時に起動するアプリを写真アプリにしてみました。
 サイドSDカードを接続しましたが、やはりiPhotoが起動します。今度はiPhotoを終了し、写真アプリを起動します。サイドバー(iPhotoからの移行をスムーズにするため、表示させました)からSDカードを選択すると、ウィンドウの上端に、「このデバイスを接続したときは写真で開く」というチェックボックスがありましたので、これをチェックしました。これで次からはiPhotoではなく写真アプリが起動するようになりました。
 iPhotoでは、写真の取り込み中、取り込んでいる写真のサムネールが表示されていましたが、写真アプリでは通常の画面に戻り、ウィンドウ左上端にどれくらい読み込んだかを示すメモリがつきました。読み込み中も通常の操作ができて便利なのでしょうが、iPhotoから移行した直後は、ちゃんと読み込みができているか不安になりました。

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2015/04/14

Yosemiteの写真(Photos)のマルチユーザー使用

続いて、ファストユーザースイッチを使用し、家族のアカウントでログインして写真アプリを起動してみました。すでに私のアカウントでiPhotoライブラリーの更新を行っているためか、家族のアカウントではiPhotoライブラリーを見つけられず、かといって更新した写真ライブラリーも見つけられなかったようで、1枚も写真がない状態で起動しました。

 一度写真アプリを終了し、Optionキーを押しながら起動したところ、写真ライブラリーとiPhotoライブラリーの選択画面が出てきたので、写真ライブラリーを選択しました。しかし、やはり1枚も写真がない状態で起動しました。
 ファインダーから直接写真ライブラリーをダブルクリッックすることで、ようやく写真を見られるようになりました。念のため、写真アプリの環境設定で、「システムフォトライブラリーとして使用」を選んでおきました。
 これで、次からは写真アプリを起動するだけで写真が見られるようになりました。
 ファストユーザースイッチでアカウントを切り替えても、写真ライブラリーを見失うことはなくなりました。

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2015/04/13

Yosemiteの写真(Photos)の導入

 Yosemite 10.10.3をインストールし、写真を起動してみました。

 最初にデモ画面が開きますが、「はじめよう」ボタンをクリックすると、iPhotoライブラリーの選択画面が開きます。そのままiPhotoライブラリーを選択し、どんどん進めていくと、ライブラリーの更新が始まりました。さすがに1.3TBのライブラリの更新は時間がかかると思い、そのまま一晩放っておいたので、更新にどれくらいの時間がかかったかはわかりません。
 更新が終わると、写真の一覧が表示されます。スクロールすると、最初は真っ白なところに、ものすごくぼんやりした写真のサムネールが現れ、やがてくっきりとしたサムネールになります。スクロールして表示させるたびに、表示されている範囲の写真のサムネールが作られるようです。一度サムネールが作られれば、次回からの表示は速くなります。
 さて、懸念だったハードディスクの容量問題ですが、iPhotoライブラリー1.3TBと、写真ライブラリー1.3TBが2.0TBのハードディスクに収まり、まだ空き容量があることから、ハードリンクでうまいこと処理されているようです。ひとまず安心。
 しかし、Time Machineがうまく動作しませんでした。本体内蔵ハードディスクの使用量と写真用外付けハードディスクの使用量を足してもTime Machine用ハードディスクに十分入るはずにもかかわらず、「空き容量が足りません」と表示されます(この時点で、最新のバックアップ以外は全て消去されていました)。とはいえ、バックアップがないのは困るので、一度Time Machine用ハードディスクをフォーマットし、一からバックアップし直しました。

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2015/04/10

Yosemiteの写真(Photos)の懸念

Mac OS X 10.10.3がリリースされ、「写真」アプリが搭載されました。

 しかし、アプリの名前を一般名称にするのはやめてもらいたいですね。「写真を写真に取り込んで…・」とか、わかりにくくてしょうがありません。

 さて、我が家では今までiPhotoを使っていました。しかし、iPhotoのリリースも終わり、いつまでもiPhotoにすがっているわけにもいかないので、写真に乗り換えることにしました。

 我が家では、1台のiMacに家族それぞれのアカウントを作成し、ファーストユーザースイッチで切り替えながら利用しています。iPhotoのライブラリーは外付け2TBハードディスクに置いていて、家族全員で共有しています(iPhotoのライブラリーは複数アカウントからの同時アクセスはできないため、ファーストユーザースイッチで切り替える前にiPhotoを終了する必要があります)。iPhotoのライブラリーの大きさは約1.3TBで、ハードディスクの容量の半分以上を使っています。

 懸念事項は、
・iPhotoライブラリーから写真ライブラリーにデータを移行する際、写真データがまるまるコピーされることはないか?
 もし写真データがコピーされるなら、ハードディスク容量が足りません。ネットの情報では、iPhotoライブラリー内の写真データにハードリンクを貼るだけなので、せいぜい管理データ程度しか必要としないらしいのですが、実際のところはどうでしょうか。
・写真ライブラリーがハードリンクで構成されているとして、iPhotoライブラリーは削除して問題ないか?
 ハードリンクであれば、iPhotoライブラリーを消しても問題ないはず・・・と思いますが、どうでしょうか。iPhotoライブラリーには、写真アプリに引き継がれないサムネールやキャッシュデータが残っているでしょうから、いずれは消したいと思います。
・複数のアカウントから利用できるか?
 これがとても重要なのですが、写真ライブラリーが特定のアカウントと結びつけられるため、他のアカウントから利用できない(または、ファーストユーザースイッチのたびに何か設定が必要になる)となると、大変です。

 さて、うまく移行ができるでしょうか。

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