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2017年7月10日 (月)

EOS 9000DとEOS Kiss X9i

 EOS 9000Dを購入するにあたって、やはり気になるのはEOS Kiss X9iです。

 Canonの比較ページを見ても、「AFフレーム選択操作」にサブ電子ダイヤルがあるかないか、「質量」が異なるか程度です。
 実際違うのは、上面表示パネルとそれに伴うダイヤル類の配置、サブ電子ダイヤル、AF-ONボタンの有無程度ではないでしょうか。
 価格がやや高い9000Dにした理由は、ちょっとでも上位機種気分を味わいたいという見栄なんですが、もう一つの理由がAF-ONボタンの有無です。
 私がカメラを使う最大の目的は、我が子を撮影することです。その子供が、各種行事の発表会でダンスを踊ったりするのですが、発表会では通常3列ぐらいの列を組み、我が子はその2列目以降になることが多いのです。必然的に、1列目の子供達に隠れることが多く、1列目の隙間から我が子を狙うことが多いのです。そんな時、普通にシャッターを切ると、
  1. 半押しするとピントが合う
  2. 全押しするとシャッターが切れる
 となるわけですが、半押しの時にうまくピントが合わないとシャッターが切れませんし、ダンス中の動きが読めないため1列目の子供にピントが合ってしまうことも多々ありました。
 ここで、AF-ONボタンがあれば、先にそちらでピント合わせをして、シャッターボタンはシャッターに専念、ということができます。
 今まで使っていたEOS Kiss X3でも、*マークボタンにAFを割り当てることができたのですが、その時は逆にシャッターを切った時にAFが働かなくなり、とっさの時にピント合わせを忘れる、ということが発生してしまいます。
 というわけで、今回はEOS 9000Dを購入することにしました。

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