カテゴリー「フランス」の49件の記事

2011/02/12

フランス旅行(ルーブル美術館外観)

 さて、いよいよルーブル美術館(Musée du Louvre)です。
 とはいえ、ルーブル美術館はあまりにも広いし、時間ももう遅め(ツアーガイドさんには、夜はとにかく気をつけるようにと念を押されました)。そこで、ガイドブックに書いてあったおすすめコースを一気に回ることにしました。

 ではまず、外観から。

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 え、これはどこ? と思われてしまうような写真ですが、これは正面向かって右側の翼。建物自体も大きいので、しっかり撮ろうと思うとこれくらいしか入りません。


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 そして有名なガラスのピラミッド。賛否両論あったそうですが、今ではすっかりシンボルになってしまいました。
 ライトアップとの相乗効果でとても綺麗です。


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 ルーブル美術館の入り口はピラミッドの中。早速中に入ってみました。外の様子はこんな感じです。

 いよいよ、次回は美術品の写真紹介です。ルーブル美術館は写真OKのところが多いのでばっちり撮ってきます。


撮影日:2009年11月25日

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2011/02/11

フランス旅行(チュイルリー公園周り)

 オランジュリー美術館をでると、あたりはかなり暗くなっていました。

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 遠くにエッフェル塔が見えます。夕闇のせいか、ちょっともの悲しい感じも。


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 そして、巨大な観覧車。観覧車は普通巨大なんですが、この観覧車はいつもここにあるのではなく、クリスマスシーズンの間だけ作られる臨時観覧車なのです。臨時なのにこの巨大さはすごいですね。

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 観覧車越しにオベリスクと凱旋門。ちなみに、凱旋門の通路の中に少しだけ見えるのが新凱旋門。ここまで一列に見られるとぎょっと感動。

 さて、ここから振り返ると、いよいよルーブル美術館です。


撮影日:2009年11月25日

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2010/11/05

フランス旅行(オランジュリー美術館)

 オランジュリー美術館(Musée de l'Orangerie)にやってきました。
 2000年から2006年まで大改装のため閉館していたのですが、現在は通常営業です。
 時間に追われ、エッフェル塔に見とれているうちに、うっかり外観を撮影するのを忘れてしまいました!!


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 さて、オランジュリー美術館の目玉であり、この絵のためにこの美術館が建てられたと言われていも過言では無い(?)睡蓮です。楕円形の壁に取り付けられた、楕円形に沿った絵。とても不思議な感じですね。
 元々天井からの自然光が当たっていた睡蓮ですが、過去の増築工事で2階が作られたため光が当たらなくなりました。そこで2000年から6年かけて昔のように自然光が当たるようにしたのだそうです。


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 巨大ですが、真ん中に椅子も置いてあり、ゆっくり見ることができます。

 さて、睡蓮を見たあとも、有名な作品が次々と。どんどん見ていきます。


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 Pierre-Auguste RENOIR. Femme nue dans un paysage.


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 Paul CÉZANNE. Paysage au toit rouge ou Le Pin à l'Estaque.


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 Pierre-Auguste RENOIR. Portrait de deux fillettes.


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 Paul CÉZANNE. Fruits, serviette et boîte à lait.


 オランジュリー美術館はそれほど大きな美術館ではありませんが、美術の教科書などでも有名な人の絵がありますね。

撮影日:2009年11月25日

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2010/10/24

フランス旅行(コンコルド広場)

 オペラ・ガルニエを後にし、オランジュリー美術館に向かう途中ですが、コンコルド広場(Place de la Concorde)にやってきました。
 ここは、シャンゼリゼ通り(L'Avenue des Champs-Élysées)とチュイルリー公園(Palais des Tuileries)の間に位置し、マリー・アントワネット(Marie Antoinette Josepha Jeanne de Lorraine d'Autriche)が処刑されたことで有名な広場です。


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 コンコルド広場でひときわ目立つのが、オベリスク(Luxor Obelisk)。エジプトのルクソールから運んできたものだそうです。
 だいぶ暗くなっていたのではっきり写っていませんが、とりあえずエッフェル塔(La tour Eiffel)とのツーショットで(笑)。


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 そして、噴水。
 このあたりは車の往来もかなり多いのと、この後の予定が詰まっていたので近くには行きませんでした。


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 遠くに見えるエッフェル塔です。今回の旅行では、エッフェル塔や凱旋門には行かなかったのですが、いずれは行きたいですね。


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 こちらは、シャンゼリゼ通りの先に見えるエトワール凱旋門(Arc de triomphe de l'Etoile)と、その先に見える新凱旋門(Grande Arche)。
 パリは厳しい景観条例があるため、いくつかある特定の位置から街並みを見たときに、街並みから飛び出してしまうような高さの建物を建てることができないですが、残念ながらエトワール凱旋門より向こうはパリ市外のため条例が適用されず、沢山のビルが建てられています。綺麗な背景の凱旋門の写真を撮りたいときは、近くによって低い位置から撮影したほうが良いですよ。

 では、予定通りオランジュリー美術館に向かいます。

撮影日:2009年11月25日

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2010/10/15

フランス旅行(オペラ・ガルニエ その2)

 さて、久しぶりにフランス旅行写真を掲載です。

 オペラ・ガルニエの正面入り口の上の部屋にやってきました。

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 いやぁ、ここも金ぴかですなぁ。写真では暗く見えますが、このろうそくの光?でも十分明るく見える壁の明るさです。このシャンデリアといい、壁や天井の装飾といい、圧倒されます。


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 正面には壺が飾ってあり、その上にはフレスコ画が。写真の下の方に人の頭が見えますね。結構大きいのです。
 とりあえず、これでオペラ・ガルニエは一周です。


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 正面入り口は封鎖されていましたが、その中の廊下まで来ることができました。本当なら、こういう石造りの入り口から入るわけですね。


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 外へ出てもう一度オペラ・ガルニエをパシャ! ACADEMIE NATIONALE DE MUSIQUEと書いてありますね。現在ではオペラはほとんど開催されておらず、専らバレエを開催しているそうですが、看板を見ると音楽のアカデミーなんですね。

 さて、次は美術館に行ってみましょう。

撮影日:2009年11月25日

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2010/09/10

フランス旅行(オペラ・ガルニエ)

 オペラ座の怪人の舞台となったオペラ・ガルニエ(Le Palais Garnier)にやってきました。


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 地下鉄のオペラ駅を出て振り向くと、そこはオペラ座です。が、何かおかしいです。入り口に柵が・・・。どうやら工事中のようです。がっかりしつつ近寄ってみると、別の入り口から入れるとのこと。早速中に入ってみました。


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 とにかく豪華。何もない通路のような所でもしっかりとした作りをしています。壁、天上、床、どこもかしこも見応えがあります。


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 正面に回ってみました。ふたりの女神像を始め、立派な彫刻などが立っています。たまたま通りかかった人ですら芸術品に見えてしまうこの不思議(笑)。両側には(オペラ座の怪人が人前に姿を現した時の)階段があるのですが、なぜかそのあたりの写真を撮っていませんでした。残念。


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 そして、オペラ座の舞台!! 夜の講演準備のため緞帳が下りていましたが、あのあたりにオペラ座の怪人がいたのかと思うとどきどきです。


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 舞台から出て、奥の部屋へ。
 ここは、オペラの幕間に観客達が一休みする所でしょうか。天上からのシャンデリア、両脇の彫刻、とにかく豪華です。

 いやぁ、こんなところで連日ワインを傾けたいですねぇ(笑)。

撮影日:2009年11月25日

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2010/09/03

変なフランス語 Patisserie Franceaise

 フランス語って、日本ではほとんど使いませんよね。日本で「国際化」といえば、英語をしゃべることと同等ですから(笑)。しかし、数少ない例外が化粧品とケーキ。私は化粧品はとんとわかりませんが、とりあえずケーキ類を流ちょうなフランス語で話せるといいかも・・と思ってしまいます。

 そんな中、見つけました、フランス語を使っているようで間違っているケーキ屋さん。


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 Patisserie Franceaise。正しくはPatisserie Francaiseですね。
 お店の看板ですから、間違えないようにしましょう(笑)。


住所:岐阜県高山市昭和町2丁目141 リヨン

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2010/08/29

フランス旅行(ノートルダム大聖堂 背面)

 さて、ノートルダム大聖堂(Cathédrale Notre-Dame de Paris)の教会から出てくると、外はあいにくの雨。とりあえず急いでそばのカフェに避難しました。


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 パリに来たにもかかわらず、南仏で一度食べたガレットとクレープです(笑)。いや、でもおいしいんですよ。


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 雨も一段落したので、ノートルダム大聖堂の横を通ってシテ島をあとにします。
 ノートルダム大聖堂の正面は切り立った崖のような面持ちでしたが、側面はとても凹凸の多い立野なんですね。


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 雑誌などに多い正面からのノートルダム大聖堂とはずいぶん違った雰囲気です。


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 裏面に回ると公園になっているのですが、人がとても少ない・・・。雨が降った直後というのもありますが、やはりみんな正面から出入りして、正面に近い地下鉄から帰って行くのでしょうか。

 というわけで、ノートルダム大聖堂の裏面から橋を渡りシテ島をあとにしました。次に向かうのは、オペラ座(Le Palais Garnier)です。


撮影日:2009年11月25日

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2010/08/25

フランス旅行(ノートルダム大聖堂 教会部)

 さて、ノートルダム大聖堂(Cathédrale Notre-Dame de Paris)の塔から降りてくると、また別の入り口から人が出入りしているのが見えました。そう、そちらこそ、ノートルダム大聖堂の本来の役割、教会の入り口です。


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 高い天井と深い奥行き。勿論、椅子にはお祈りに来た人たちが多数。神聖な場所なので、ついつい小声になってしまいます。
 先ほど行ったサントシャペル(Sainte Chapelle)と比べると、ステンドグラスが小さいですね。まだステンドグラスが一般的でない、古い時代の建物だからだそうです。


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 正面の祭壇の前には沢山の人が。周りに彫刻などもたくさんあります。


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 ステンドグラスは、聖書の内容を字の読めない人のために絵で表現したもの。一つ一つの窓に、聖書の場面がちりばめられています。


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 天上の石造りは重々しい雰囲気を漂わせています。教会の天井は、柱から天上まで繋がった独特のデザインをしていますね。


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 少し下を向いても、やっぱり重々しい石造りの柱。そして、シャンデリア。建物自体が芸術品ですね。
 ちなみに、壁の方にも小振りな祭壇が並んでいました。宗派によってお祈りする場所が違うのでしょうか??


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 最後に、もう一枚パチリ。巨大で神秘的な教会でした。


撮影日:2009年11月25日

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2010/08/18

フランス旅行(ノートルダム大聖堂 塔部)

 シテ島一番の観光名所と言えば、ノートルダム大聖堂(Cathédrale Notre-Dame de Paris)ですね。
 そう、ここを訪れずして、パリの中心を制覇したとは言えない!!


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 正面から見たノートルダムです。曇天なのが残念。そうそう、真正面に木が立っていますね。観光案内などで見るノートルダムの正面にこんな木はないのですが・・・・どうもクリスマスツリーとして建てているようです。さすがフランス、本物の木を建ててしまうとは・・・。

 早速塔に登るため列に並んだのですが、ここで雨が降ってきたのでカメラをしまってしまいました。塔に入るまで小一時間、結構寒かったです。

 さて、入り口から中に入ると延々と続く螺旋階段。そして、螺旋階段を出ると・・・


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 パリの街並み!! 運良く雨もやんだので撮影再開です。しかし、凱旋門の後ろにあんなにビルが建っていると、ちょっと興ざめですね。
 以前テレビで見たのですが、パリ市内にはかなり厳しい規制があって、ビルの高さ制限など守る必要があるけれども、さすがに市外にまで規制は及ばないとか。


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 ノートルダムのガーゴイルは種類がいくつもあって、それを眺めるのも一興。みんな、ずーっとパリの様子を見守っていたんですね。

 さて、螺旋階段を登って出てきたところは、ノートルダムのツインタワーの根本の部分。ここからさらに塔を登ります。


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 塔の中には、巨大な鐘が。ノートルダムのせむし男(Notre-Dame de Paris)というヴィクトルユーゴーの小説に出てくる鐘です。
 おそらく今は使われていない鐘ですが、ここまで通じる通路も含め、ちょっと怖い感じもします。


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 そして、塔のてっぺんから撮ったノートルダム大聖堂の裏側。写真ではわかりにくいですが、手前のもの、中間、下の方と色々見比べられる分高さがいっそう強調されて、足下がすくむ思いです。

 さて、この塔のてっぺんに通じる階段はひとつしかないため、20〜30人ぐらいの人があがったら、その人達が降りてくるまで次の人は登ることができません。結構時間がかかるので、のんびり待ちましょう。


撮影日:2009年11月25日

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