携帯・デジカメ

2017年8月 7日 (月)

花火大会 

Img_2242 先週の月曜日からかれこれ1週間、断続的に左まぶたが痙攣しています。

それはさておき、台風が上陸する前日、地元の花火大会を見てきました。
Img_2260 場所取りが悪く(笑)、家と電柱に挟まれた隙間から、電線越しに撮影しました。
 そこで、失敗したのが、ピント合わせ。
 今回三脚を使ったので、ライブビューモードにして画角あわせをしていたのですが、オートフォーカスモードを顔追尾のままにしていました。そのとき、花火が明滅するたびにフォーカスが迷うので、マニュアルフォーカスにしていたのです。
 その後、花火の位置や大きさが変わるたびにズームリングを触っていたのですが、そのときフォーカスリングも触ってしまいました。EF 18-135mm IS USMのフォーカスリングはとても軽いですね・・・。
 暗闇の中の花火を小さな液晶ディスプレイで見ただけでは、フォーカスが合っているかどうかもいまいちわからず。いっそAFにしていれば、液晶をタッチするだけでピントを合わせることが出来たのですが・・・。そのため、後半の写真はちょっとお見せできません(笑)。
 まぁ、これも一つの経験ということで。

2017年7月27日 (木)

お茶工場

 縁があって、お茶工場見学をしてきました。

 工場の中は巨大な機械が並んでいて、その間隔があまり広くないので全体写真を撮るのはちょっと無理な感じです。
 というわけで、お茶を揉む機械の写真のアップです。
Img_0945
 お茶工場といっても、お茶の葉を作っているわけではなく、茶畑で積んだ茶葉を蒸して、ひたすら揉むという作業を行っています。
 揉む工程は機械で行いますが、最初は大きな機械で揉み、徐々に小さな機械でひたすら揉むそうです。
 工場見学の後は、大人は袋一杯のお茶の葉を、こどもはお茶の入ったアイスクリーム(地元の道の駅でも買える そうです)をいただきました。こどもも大満足の見学会でした。

2017年7月21日 (金)

谷汲で川遊び

 子供と一緒に谷汲(岐阜県揖斐川町)に行ってきました。道の駅「夢さんさん谷汲」の裏にある谷汲緑地公園の一角にある川です。

Img_0718 我が子は、この川を何度も行ったり来たり、楽しそうでした。見てのとおり歩けるように石が並べてあるのですが、むしろ水の中に足を突っ込むのが好きみたいで、水着を着ていった訳でもないのにかまわず座り込んだりと、一緒にいる方が「この後どうしよう・・・」と悩むほどです。
 天気もほどほどによく、楽しい半日でした。

2017年7月16日 (日)

9000Dの連写機能

 EOS 9000Dの連写は、仕様によると秒速6コマで、RAWモードだと21枚(UHS-IのSDカードを使うと27枚)連続で撮れるそうです。

 UHS-I(U3)のSDカードを購入して試しに撮ってみましたが、20枚程度しか撮れていませんでした。うーん、UHS-Iでも外れを引いてしまったのか・・・(※)。
 そして 、連写の限度まで来ると撮影できなくなるのではなく、秒1コマ程度ですが撮影は可能でした。RAWデータは1枚30MBぐらいあるので、SDカードの書き込み速度が30MB/sであればそれぐらいになります。
 秒速6コマで20枚程度だと3秒以上連写出来るわけですが、こどもを撮るときにそんなに長く連写はしない(長く撮るなら動画にしてしまう)ので、連写の検証はここまでです。

(※ UHS-Iの規格上、最大転送速度は104MB/sですが、最低転送速度はU3の場合30MB/sなので、規格外のSDカードではありません)。

2017年7月13日 (木)

水準器を使えない?

 EOS 9000Dの操作性の説明を見ていたら、電子水準器が表示できると書かれていたので、早速設定をしてみました。

 ファインダー内にはきちんと表示されました。水平から1度以内の傾き、2度以内の傾き、それ以上の傾きがわかるのですが、水平に保つというのは思ったより難しいですね。
 また、ファインダー撮影時にInfoボタンを押すことで、液晶モニターが黒画面になり、その上に水準器を表示させることは出来ました。しかし、ライブビュー撮影時に水準器をオーバーレイさせることが出来ません。
 いろいろいじって気がつきましたが、オートフォーカスで、顔認識モードにすると水準器が表示されないようです。ちょっとわかりにくいですね。

2017年7月12日 (水)

EOS 9000Dで撮影してみたら驚いた

 EOS 9000Dを開封したのが夜だったのですが、とりあえず何か撮影しないと・・・ということで、子供を撮影してみたのですが、驚いたのが「夜の室内でもしっかり写る!」ということ。初期設定のままでもISO6400まで対応しています。
  EOS Kiss X3ではISO1600までだったので、夜の室内ではスローシャッターになるか、暗い絵になるかのどちらかでした。もちろん、ISO6400ともなると等倍で見たときのざらつきが気になりますが、「動き回る子供を撮る」には、シャッター速度を稼げる方が重要です。


 あと、液晶も鮮やかになっていました。撮った写真がとても綺麗に見えます。
 そういえば、私はカメラのストラップを長めにしています。これは、子供に「抱っこしてほしい」といわれたときに、カメラをたすき掛けにしてすぐ抱っこできるようにするためです。この長さのために、カメラがベルトの高さに来てしまい、EOS Kiss X3の液晶がバックルに当たって傷だらけに。今回はこの綺麗な液晶を守るために、液晶フィルムも購入しました。
 X3の時も購入したのですが、当時購入したものは安物だったせいか薄い色がついていて、液晶に写る画像の色が正しく見えませんでした。今回購入したものは透明度が高く、問題はなさそうです。


2017年7月10日 (月)

EOS 9000Dを手にして

 さて、実際にE0S 9000D EF-S18-135 IS USMレンズキットを購入して最初に思ったことは、「でかい、重い」でした。


 今まで使っていたEOS Kiss X3は480g、EOS 9000Dは493gとほとんど変わらないのですが、付属のレンズは、今まで使っていたEF-S18-55mm IS STMの205gに対し515gもあり、トータルで1.5倍くらいになりました。

 しかし、この1つのレンズで近距離から中距離まで対応できて、だいぶ楽になりそうです。


 そして、大きくなったという印象を強く受けたのがフィルター径で、従来の58mmに対し67mmにアップしています。しかもレンズのガラス部分がレンズ本体の先頭に近く、ガラス部分がとても印象的。ただ、ちょっとしたことで傷がつきそうで怖いので、急いでプロテクトフィルターも注文しました。


EOS 9000DとEOS Kiss X9i

 EOS 9000Dを購入するにあたって、やはり気になるのはEOS Kiss X9iです。

 Canonの比較ページを見ても、「AFフレーム選択操作」にサブ電子ダイヤルがあるかないか、「質量」が異なるか程度です。
 実際違うのは、上面表示パネルとそれに伴うダイヤル類の配置、サブ電子ダイヤル、AF-ONボタンの有無程度ではないでしょうか。
 価格がやや高い9000Dにした理由は、ちょっとでも上位機種気分を味わいたいという見栄なんですが、もう一つの理由がAF-ONボタンの有無です。
 私がカメラを使う最大の目的は、我が子を撮影することです。その子供が、各種行事の発表会でダンスを踊ったりするのですが、発表会では通常3列ぐらいの列を組み、我が子はその2列目以降になることが多いのです。必然的に、1列目の子供達に隠れることが多く、1列目の隙間から我が子を狙うことが多いのです。そんな時、普通にシャッターを切ると、
  1. 半押しするとピントが合う
  2. 全押しするとシャッターが切れる
 となるわけですが、半押しの時にうまくピントが合わないとシャッターが切れませんし、ダンス中の動きが読めないため1列目の子供にピントが合ってしまうことも多々ありました。
 ここで、AF-ONボタンがあれば、先にそちらでピント合わせをして、シャッターボタンはシャッターに専念、ということができます。
 今まで使っていたEOS Kiss X3でも、*マークボタンにAFを割り当てることができたのですが、その時は逆にシャッターを切った時にAFが働かなくなり、とっさの時にピント合わせを忘れる、ということが発生してしまいます。
 というわけで、今回はEOS 9000Dを購入することにしました。

2017年7月 7日 (金)

EOS Kiss X3の思い出

 さて、私がカメラを使用する一番の目的は、子供を撮ることです。当然、元気に走り回る子供を撮るのは大変です。EOS 9000Dを購入する前は、EOS Kiss X3を使っていました。もちろんがんがん使っていて、保存してある写真の枚数からして、10万回以上シャッターを切っていると思います。
 しかし、当然古い機種だけに使いづらいところもあります。

 まず、AFポイントが9ポイントと少ないです。そのため、ピントを合わせたい場所に近いAFポイントを選ぶ、シャッターボタンを半押ししてフォーカスロック、構図を合わせ直して撮影、という手順を踏む必要があります。9000Dは一気に45ポイントに増えましたので、むしろ多いぐらいですね。

 次に、動画撮影が苦手です。AFに時間がかかるので、動き回る子供相手に、録画中のピント合わせはほぼ不可能です。9000DはデュアルピクセルCMOS AFとタッチ液晶のおかげで、ピント合わせが楽に出来ます。

 あとは、Kiss X3の問題ではありませんが、自分のすぐそばにいるかと思えば、あっという間に遠くに走って行く子供を撮るには、キットレンズの18mm-55mmと55mm-250mmを頻繁に交換する必要があります。

 そこで、今回は、9000D EF-S 18-135 IS USMレンズキットを購入することにしました。

2017年7月 6日 (木)

私のカメラ歴

 日頃使っていたカメラが古くなってきたので、新調することにしました。

 購入したのは、Canon EOS 9000Dです。9000Dについていろいろ書きたいところですが、まずは、私のカメラ歴はを紹介します。

  • 2007年夏 IXY DIGITAL 10を、クレジットカードのポイント交換で入手。
  • 2009年秋 EOS Kiss X3 ダブルズームキットとスピードライト270EXを購入。
  • 2011年10月 EF 50mm F1.8を購入
  • 2016年1月 EOS Kiss X3のシャッターボタンが故障したので修理
  • 2016年1月 キットレンズ EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS が故障、代わりにEF-S 18-55mm IS STMを購入
  • 2017年6月 EOS 9000D EF-S18-135 IS USM レンズキットを購入。

 というわけで、9000Dは3台目のカメラとなります。ちなみに、IXY 10は今も子供が使っていますし、Kiss X3もまだ使えます。

 では、なぜ9000Dを購入したか、などを記していきます。