カテゴリー「パソコン・インターネット」の492件の記事

2016/03/15

パスワードリセット

むむ、アップルから、「パスワードリセットのリクエストがありました」のメールが1分おきに2通届いたぞ。
誰かが私のアカウントを狙っている?
こういう場合は、
1.無差別にパスワードリセットをする人が現れた
2.他のサイトでメールアドレスとパスワードが漏洩して、その情報でアップルのアカウントにアクセスする人が現れた
のいずれかだけど、後者の場合、他のアカウントにもアタックされる可能性がありますねえ。

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2016/02/13

8TBのハードディスクってあるんですね

 バックアップに使っていたハードディスクがいっぱいになりました。

 ということで、ハードディスクを探してみたら、もう8TBのハードディスクが売っているんですねぇ。8TBもあれば、Time Machineで1年分のバックアップが確保できるかもしれません(笑)。

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2015/04/15

Yosemiteの写真(Photos)の写真の追加

写真アプリに新しい写真を追加してみました。

 写真の入ったSDカードをMacに入れたところ、iPhotoが起動しました。そのまま一度iPhotoを起動し、環境設定でカメラを繋いだ時に起動するアプリを写真アプリにしてみました。
 サイドSDカードを接続しましたが、やはりiPhotoが起動します。今度はiPhotoを終了し、写真アプリを起動します。サイドバー(iPhotoからの移行をスムーズにするため、表示させました)からSDカードを選択すると、ウィンドウの上端に、「このデバイスを接続したときは写真で開く」というチェックボックスがありましたので、これをチェックしました。これで次からはiPhotoではなく写真アプリが起動するようになりました。
 iPhotoでは、写真の取り込み中、取り込んでいる写真のサムネールが表示されていましたが、写真アプリでは通常の画面に戻り、ウィンドウ左上端にどれくらい読み込んだかを示すメモリがつきました。読み込み中も通常の操作ができて便利なのでしょうが、iPhotoから移行した直後は、ちゃんと読み込みができているか不安になりました。

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2015/04/14

Yosemiteの写真(Photos)のマルチユーザー使用

続いて、ファストユーザースイッチを使用し、家族のアカウントでログインして写真アプリを起動してみました。すでに私のアカウントでiPhotoライブラリーの更新を行っているためか、家族のアカウントではiPhotoライブラリーを見つけられず、かといって更新した写真ライブラリーも見つけられなかったようで、1枚も写真がない状態で起動しました。

 一度写真アプリを終了し、Optionキーを押しながら起動したところ、写真ライブラリーとiPhotoライブラリーの選択画面が出てきたので、写真ライブラリーを選択しました。しかし、やはり1枚も写真がない状態で起動しました。
 ファインダーから直接写真ライブラリーをダブルクリッックすることで、ようやく写真を見られるようになりました。念のため、写真アプリの環境設定で、「システムフォトライブラリーとして使用」を選んでおきました。
 これで、次からは写真アプリを起動するだけで写真が見られるようになりました。
 ファストユーザースイッチでアカウントを切り替えても、写真ライブラリーを見失うことはなくなりました。

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2015/04/13

Yosemiteの写真(Photos)の導入

 Yosemite 10.10.3をインストールし、写真を起動してみました。

 最初にデモ画面が開きますが、「はじめよう」ボタンをクリックすると、iPhotoライブラリーの選択画面が開きます。そのままiPhotoライブラリーを選択し、どんどん進めていくと、ライブラリーの更新が始まりました。さすがに1.3TBのライブラリの更新は時間がかかると思い、そのまま一晩放っておいたので、更新にどれくらいの時間がかかったかはわかりません。
 更新が終わると、写真の一覧が表示されます。スクロールすると、最初は真っ白なところに、ものすごくぼんやりした写真のサムネールが現れ、やがてくっきりとしたサムネールになります。スクロールして表示させるたびに、表示されている範囲の写真のサムネールが作られるようです。一度サムネールが作られれば、次回からの表示は速くなります。
 さて、懸念だったハードディスクの容量問題ですが、iPhotoライブラリー1.3TBと、写真ライブラリー1.3TBが2.0TBのハードディスクに収まり、まだ空き容量があることから、ハードリンクでうまいこと処理されているようです。ひとまず安心。
 しかし、Time Machineがうまく動作しませんでした。本体内蔵ハードディスクの使用量と写真用外付けハードディスクの使用量を足してもTime Machine用ハードディスクに十分入るはずにもかかわらず、「空き容量が足りません」と表示されます(この時点で、最新のバックアップ以外は全て消去されていました)。とはいえ、バックアップがないのは困るので、一度Time Machine用ハードディスクをフォーマットし、一からバックアップし直しました。

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2015/04/10

Yosemiteの写真(Photos)の懸念

Mac OS X 10.10.3がリリースされ、「写真」アプリが搭載されました。

 しかし、アプリの名前を一般名称にするのはやめてもらいたいですね。「写真を写真に取り込んで…・」とか、わかりにくくてしょうがありません。

 さて、我が家では今までiPhotoを使っていました。しかし、iPhotoのリリースも終わり、いつまでもiPhotoにすがっているわけにもいかないので、写真に乗り換えることにしました。

 我が家では、1台のiMacに家族それぞれのアカウントを作成し、ファーストユーザースイッチで切り替えながら利用しています。iPhotoのライブラリーは外付け2TBハードディスクに置いていて、家族全員で共有しています(iPhotoのライブラリーは複数アカウントからの同時アクセスはできないため、ファーストユーザースイッチで切り替える前にiPhotoを終了する必要があります)。iPhotoのライブラリーの大きさは約1.3TBで、ハードディスクの容量の半分以上を使っています。

 懸念事項は、
・iPhotoライブラリーから写真ライブラリーにデータを移行する際、写真データがまるまるコピーされることはないか?
 もし写真データがコピーされるなら、ハードディスク容量が足りません。ネットの情報では、iPhotoライブラリー内の写真データにハードリンクを貼るだけなので、せいぜい管理データ程度しか必要としないらしいのですが、実際のところはどうでしょうか。
・写真ライブラリーがハードリンクで構成されているとして、iPhotoライブラリーは削除して問題ないか?
 ハードリンクであれば、iPhotoライブラリーを消しても問題ないはず・・・と思いますが、どうでしょうか。iPhotoライブラリーには、写真アプリに引き継がれないサムネールやキャッシュデータが残っているでしょうから、いずれは消したいと思います。
・複数のアカウントから利用できるか?
 これがとても重要なのですが、写真ライブラリーが特定のアカウントと結びつけられるため、他のアカウントから利用できない(または、ファーストユーザースイッチのたびに何か設定が必要になる)となると、大変です。

 さて、うまく移行ができるでしょうか。

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2014/12/04

iCloud Drive + Time Machine

 昨年iPhoneを手に入れ、Numbersを利用しているのですが、その流れでiCloud Driveも利用しています。Mac版Numbersを購入していないので、MacからはQuick Lookでデータを見るくらいです。
 先日、ふと気が付いたのですが、MacでiCloud Driveのフォルダを見ていると、なんと、Time Machineが利用できるではないですか。どうやら、iCloud Driveの内容はMacのライブラリフォルダの中にコピーされるようで、そのフォルダがTime Machineで保存されるようです。もちろん、わざわざライブラリフォルダを辿らなくても、iCloud DriveのフォルダをアクティブにしてTime Machineでさかのぼれば当該フォルダが表示されます。
 今まで、うっかりiPhoneからデータを消してしまったらとか、間違ったデータを入力して上書きしてしまったらどうしようと考えていたのですが、これで一安心です。

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2014/07/16

iTunes 11.3で無くなった機能

 先日iTunes11.3が配布されました。早速アップデートしたのですが、無くなった機能がありました。

 私はiPod nano 第5世代を使っているのですが、それには万歩計機能がついています。iPod nanoをiTunesに接続すると、万歩計の結果がNike+に送信されるのですが、iTunes11.3からは、Nike+に送信されなくなりました。
 幸い、私は万歩計機能を使っていなかったのですが、この機能を利用していた人はどうしているのでしょうか。
 ちなみに、私はiPod nanoにNike+センサーをつけて、ランニングに使っています。この機能は、iPhoneやNike Fuelbandがある限り続く・・・と信じています。

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2014/05/27

Retina iMacはでるかな

さて、私はiMacユーザーなので、iMacのモデルチェンジが気になります。昨年は9月にモデルチェンジしましたが、今年は6月のWWDCの可能性もあるのでは・・・・。
 WWDCで発表となると、単なるCPUのクロックアップだけではないはずです(それなら、おそらくサイレントアップデートになるでしょう)。となれば、ありうるのはiMacのRetina化。しかし、ここで疑問が。
 iMacの21インチの画素数は1980×1080で、Retina化すれば3960×2160と、一般的な4Kディスプレイとなります。しかし、27インチの画素数は2560×1440で、Retina化すれば5120×2880と、4Kを超えてしまいます。Mac Proでも対応していない解像度となり、とてもiMacででるとは思えません。
 Retina化するなら、iMacは21インチのみになるか、あるいは17インチを復活させて17インチと21インチの2本立てになるか…。
 そう考えると、WWDCでのiMacのアップデートはないのでは、という気がしてきました。うーむ。

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2013/12/25

iPhone、始めました。

さて、この秋からiPhoneを利用するようになりました。スマートフォンデビューです。
iPhoneを使うようになって、最初に「はてな」と思ったのが、メールアプリ、メッセージアプリ、FaceTimeアプリ、SMS、MMS、iMassageの関係でした。そして、それぞれに有料・無料(定額分に含まれる)があったりして、どれをどう使えばよいのかわからなかったりします。そこで、自分なりに整理してみました。

まず、それぞれのアプリの前に、iPhoneがどのような無線通信を行っているかです。
1.音声通話回線
 携帯電話で最も基本的な電話回線です。ドコモやauといったキャリアと接続します。料金は通話料として発生します。
2.パケット通信回線
 3Gや4G(LTE)など、データ通信を行う回線です。キャリアと接続します。料金はパケット料金として発生し、キャリアとの契約にもよりますが、通常定額となります。
3.WiFi回線
 無線LANです。自宅や職場に設置してあるもの、キャリアなどが提供するものなどあり、料金は接続先によって異なります。

さて、以上を踏まえたうえで、まず、メッセージアプリですが、これはSMS、MMS、iMassageを統合したアプリケーションです。
SMSは、140文字程度の文字のみのメールを送るサービスで、1.音声通話回線を利用します。料金は通話料として発生しますが、時間単位ではなく1通あたりで発生します。
MMSは、2.パケット通信回線を使った文字・画像などのメールを送るサービスで、料金はパケット料金として発生します。現在、auとソフトバンクのキャリアメールはこのMMSを利用していますが、ドコモはMMSに対応していないそうです。
iMassageは、アップル独自のサービスで、相手がiPhoneなどのアップル製品の場合のみ利用可能です。3.WiFi回線または3.パケット通信回線を利用します。
メッセージアプリは、まず相手がアップル製品を利用しているかを確認し、そうであればiMessageで通信をし、そうでなければMMSまたはSMSを利用します。件名がない、文字のみである、文字数が規定以下、の条件がそろうとSMSで通信をするようです。

次に、メールアプリですが、これはインターネットメールと同じです。3.WiFi回線または2.パケット通信回線を利用します。プッシュ通知には対応していないので、リアルタイム性に欠けます。

最後に、FaceTimeアプリですが、これはiMessageと同じくアップル独自のサービスで、メールではなくビデオ通話、音声通話をするものです。そういう意味では、メッセージアプリやメールアプリと同列に並ぶのではなく、電話アプリと同列に並ぶものになります。3.WiFi回線または2.パケット通信回線を利用します。

相手がアップル製品を使っているのであれば、メッセージアプリでメール、FaceTimeアプリで電話をすることで、WiFi回線やパケット通信回線を利用した無料(定額料金に含まれる)通信ができそうです。

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