カテゴリー「アニメ・コミック」の83件の記事

2007/04/22

らき☆すた第2話

 なにげにらき☆すたの第2話を見る。
 おー、エンディングが変わっている・・・というか、毎回エンディングを作りなすのだろうか・・・・。
 それはさておき、アニメの中で「ドラマCDとアニメで声優が変わる」というネタがあったのだが・・・・このらき☆すたも声優が変わってますよ!! 自虐ネタですか(笑)。しかし、らき☆すたに限って言うなら、割とアニメ版の方がいいかな?? こなたはドラマCD版の広橋涼さんでもしっくりきているけど、かがみやつかさはアニメ版の方がしっくりきているよ。
 しかし、あきらは1話に増して黒くなっているなぁ・・・(笑)。

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2007/04/16

らき☆すた

 すでに各地で放送され、オープニングテーマがヒットしている(?)らき☆すたのアニメですが、遅ればせながら見ましたよ。いや、オープニングおもしろー。
 しかし、オープニングではこなたと一緒にメインヒロインぽく写っているかがみ様、初登場がAパートの最後というのが・・・。いや、まぁ原作でも第2話から登場なので仕方ないかぁ・・・。
 それにしても、チョココロネの話、原作でも4コマ×4本でそれなりのネタだったけど、アニメではシュークリームとかショートケーキとか、ずいぶんふくらんだなぁ。しかも、冷静に見ると女の子3人が机の周りで喋っているだけというネタでアニメになるんだからすごいね。
 あと、全体的にテンポが速いというか、結構詰め込んであるというか、次のネタとの間のマが少ないので頭の中の切り替えが大変だ(笑)。それと、原作はコミック版しか読んでいないので、ラッキーチャンネルのネタがいまいちよくわからない・・・・というか、アキラちゃん表と裏で変わりすぎのような気が・・・・。
 とりあえず、次回も楽しみだぁ。

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2006/12/17

灼眼のシャナSP

灼眼のシャナSP最近見たDVD:灼眼のシャナSP
 OVA版の灼眼のシャナです。 パッケージの裏面の解説を読むとわかるとおり、主人公は元気キャラクターのおがっちゃん。
 さて、OPから見ていくと、テレビ版そのもの。登場人物の中で、紅世とか知らない、いわゆる普通の人から見た普通の世界を語っているというもので、テレビ本編でやるとちょっと浮く話かな、ってところを狙ってます。
 しかし、おがっちゃんいいキャラクターだよ。本編でも普通の世界の人として普通に青春していたけど、こちらではさらにパワーアップ。しかも、佐藤×田中の変な誤解路線で突っ切ってるし・・・。そして、話に全然絡まないけど池君も活躍してるし(笑)。温泉が舞台だけど、隠れるところはしっかり隠れているのでサービスシーンはほぼ無いんだけど(アイキャッチがちょっとあれかな?)、パンチラはほどよいワンカットになってますよ、たぶん。
 で、エンディングもテレビ版そのもの・・・と思いきや、あれれ?? ちょっとお遊びが入ってますなぁ。

 映像特典の「フリアグネとマリアンヌ・・・」は、マリアンヌの人形がJCSTAFFのスタジオのレポートをするというもの。
 最初のうち、スタッフへのインタビューではインタビュアーの声がマリアンヌの声で置き換えられていたので、スタッフがインタビューし、後からアフレコしたものと思っていたんだけど(事実、フリアグネのマリアンヌの掛け合いは後から入れたものだし)、途中からインタビュアーの声がそのまま流れるようになり、最後にはついにマリアンヌ人形の操作者の顔が・・・。やるなぁ、OVA版。

 というわけで、おがっちゃんファンの方は是非、買っておきたい一品です(笑)。

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2006/11/19

スズナリ!

 以前記事にしたスズナリ!、実は、掲載誌のほうは、1回しか読んだことがないのにコミックを買ってしまったんですが、何の因果か掲載誌をかって読んだら、おお、なんか、かなり鈴の過去と関係しそうなエピソードが連続で・・・。これは最終回が近いのか?? できればもっと続いてほしいよ・・・・。延長求む!!

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2006/11/11

アニメ灼眼のシャナノ全テ

アニメ灼眼のシャナノ全テ最近見たDVD?:アニメ灼眼のシャナノ全テ
 アニメ版シャナの解説本とDVDのセットです。本はアニメを解説していく話で、今見直すと結構忘れていることがあるなぁと。平井ちゃんこんな子だったんだねぇ(笑)。それに、アニメのアイキャッチが何種類かあったことは覚えていたけど、ちゃんと、毎回変わっていたんですねぇ。しかも、結構かわいい絵柄だし(笑)。
 DVDは、単なる総集編かと思いきや、頂のヘカテーたんとかなぜなにシャナとか、ちゃんと作ってあるんですねぇ。ヘカテーたんかわいいねぇ。劇場版のプロモーション映像もかっこいいし。そうそうぱんちらは、この程度でいいんですよ(謎)。声優インタビューで言ってたんですが、劇場版はフリアグネ編(TVアニメの1話〜)になるんだね。新作ストーリーも見てみたいなぁと思うけど、どんな感じになるか期待しましょう。

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2006/11/05

涼宮ハルヒの憂鬱(3)

涼宮ハルヒの憂鬱(3)最近見たDVD:涼宮ハルヒの憂鬱(3)
 もうネット上でのフィーバーは終わった感のある涼宮ハルヒの憂鬱ですが、この第3巻までの6話で一つのエピソードが終わりました。いやぁ、よかったよ。アニメの動きもそうだけど、徹底的に1人称で描かれた物語というのがすごいなぁと。つまり、キョンから見た世界だけで物語が進行していくわけだ。だから、キョンが見聞きしたこと以外は視聴者にもわからないわけだ。ただ、モノローグなのか台詞なのかわかりづらい点があるのもちょっと難あり。
 それはさておき、第6話に至り、ほんのちょっとだけどキョンに対する気持ちに変化が現れてくるハルヒが妙にかわいい。で、閉鎖空間に閉じこめられたとき、あれほど不思議を体験したいと言っていながらもおびえていて、でも、次第にうれしさに変わっていくというのが、いいキャラしているなぁと。
 パソコンで長門と連絡を取り合っているときに、ああ、オープニングの文字はこれの伏線だったのかといらんことに感動しつつも、元の世界に戻るのはお約束の方法で。
 結局ハルヒは不思議体験を夢で片付けてしまったのかな? でも、キョンにつながっている部分だけは受け止めているのがかわいい。ポニーテール・結構よかったね。
 第4巻以降はまた別の話になってしまうのでハルヒとキョンの話はこれで終わりかなぁとは思いますが、まだ続けて欲しい思います。

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2006/11/04

灼眼のシャナ(8)

Shana8最近見たDVD:灼眼のシャナ(8)
 かわいいキャラクターとシリアスなストーリーで展開してきた灼眼のシャナ。なかなか言葉を覚えるのが難しかったけど、ついに終わりかぁ。
 出てくる言葉は難しかったけど、ストーリーや人物関係はわかりやすく簡単にのめり込めました。しかーし、この巻に含まれる最終回の「もろパン祭り(byオーディオコメンタリー)」はちょっと引きました(泣)。チラリズムが大事ですよ、チラッが。
 それはさておき、赤ー動、青ー静という色による対比もきれいだし、シャナはどんな表情をしていてもかわいいし、ナイスでグーですよ。悪役のバルマスケも結構かっこよく決めていたし。劇場版とかも制作中だそうなので、まだまだシャナワールドは続きそうです。
 私は原作を読んでいないんですが、ちょっと読んでみようかなと言う気になりました。

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2006/10/30

スズナリ!(1)

スズナリ!(1)最近呼んだコミックス:スズナリ!(1)
 表紙を見ると、やたら目が大きくてちょっと怖い女の子ですが(笑)、中を見るとちゃーんとかわいい女の子です(大笑)。一人っ子の女の子楓の元に、ある日突然顔はそっくりの双子の妹鈴ができて、しかもそれが猫耳というおまけ付き。やたらべたべたと楓にくっつきたがる鈴に対し、鬱陶しがる楓だけど、ちょっといなくなったりするとすごく心配したり、寂しがったりと、とっても優しくてかわいいなぁと。
 時々ふたりの過去話が差し込まれて、読者には鈴の正体がほんのりわかるわけですが、最後に鈴がどうなってしまうのか、ちょっと不安でもあり、期待でもあります。
 余談ですが、おねいちゃん楓はスレンダー、鈴はふっくら、何話かに一度は鈴にやきもちを焼く楓はとってもキュート!。大きくなる夢を見てがんばれ!!

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2006/10/10

GA芸術科アートデザインクラス(1)

GA芸術科アートデザインクラス(1)最近呼んだコミックス:GA芸術科アートデザインクラス(1)
 最近なぜか4コマ漫画誌にはまってしまい、これもそのうちの一つ。
 芸術科で勉強している5人組の女の子たちの、賑やかでほほえましい日常を描いたマンガです。5人がそれぞれ個性的で、特にいたずらっ子のノダちゃんと、しっかりもののナミコさんのイタズラ&ツッコミがとってもいいです。しかーし、単なるドタバタ系だけではなく、如月・キョージュのしっとり&ちょっと泣かせるエピソードもあったりして、単なるかわいいキャラで売るだけの漫画じゃないってのもいいです。
 芸術科アートデザインクラスが舞台と言うこともあって、小道具(漫画のネタ)にも芸術関係の用語が出てきますが、さほど難しい言葉は出てこないし、時折解説も入っています。一方、おそらく書き下ろしだと思いますが、色が与える印象を解説(もちろん漫画のキャラクターを使って)したページもあって、今まで芸術に興味の無かった人が、ちょっと首をつっこんでみたくなる趣もあります。
 作者のデビュー、あるいはそれに近い時期に描かれたものらしく、前半から中盤にかけて絵柄がちょっと変わっています。前半の絵柄は3等親ぷちキャラみたいで、私はいまいち好きになれないんですが、中盤以降はすごい好みの絵柄になっています。
 原作はまだまだ連載中なので、是非、2巻3巻と続いてほしいですね。

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2006/10/07

らき☆すたアニメ化

 らき☆すた おきらくカーニバルという本が出るそうですが、その表紙に、「アニメ化進行中」という文字が・・・。
 うーむ、テレビ? ビデオ? どちらでもいいから手に入れるぞ!!

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