カテゴリー「携帯・デジカメ」の27件の記事

2016/02/02

EF S18-55mm F3.5-5.6 IS STM

 EOS X1D Mark IIが発表されましたね。もちろん、私には縁もゆかりも無い高級機です。

 私が使っているカメラは EOS Kiss X3。EOS Kissシリーズは毎年新機種が出るのですが、最新版はX8なので、X3は5世代前になります。

 先日来の記事のとおり、EOS Kiss X3本体と、キットレンズのEF S18-55mm F3.5-5.6 ISが故障しました。本体は修理に出しましたが、レンズは思い切って買い換えました。

 買い換えたのは、EF S18-55mm F3.5-5.6 IS STMです。なんとなく、AF動作にステッピングモーターが使われているだけで、レンズとしての性能は一緒だと思っていたのですが、キヤノンのサイトをみると、レンズ枚数や絞り羽根枚数が違っていたり、MTFがかなり良くなっていたりと、改善されているようです。

 購入してから撮影に出てはいませんが、試しにカメラにつけて驚いたのは、AFの静かさ。STMは静かだと聞いていたのですが、本当に無音のため、AFが本当に動いているのか心配になって、思わず近いところ、遠いところと繰り返しAFの動作確認をしてしまいました。
 そして、ISと異なり、AF中レンズ前端が動きません。音もしないことも含め、本当にAFが動いているの、外からは分かりません。

 慣れれば静かな方が良いに決まっていますので、他のレンズもSTMにしたいなと思ってしまいますね。もちろん、先立つものがあればですが。

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2016/01/30

円偏光フィルタ

 カメラのレンズをどうしようかと迷っている間に1月も終わり、キヤノン修理サービスの送料無料期間も終わりを迎えました。

 余談ですが、キヤノンの引き取り修理サービスは良かったです。まず、ウェブサイト上に、おおよその修理料の目安と修理日数が出ています。それを見てから依頼。指定日時に引き取りの人がやってきます。数日中にキヤノンから修理内容と見積のメールがきます。
 私の場合、見て貰いたい項目が多かったので日数は予定よりかかりましたが、修理料は目安の中に収まっていました。また、依頼していた内容以外の問題についても連絡が入っていました。
 ウェブサイトから、大まかな進捗もわかるので、安心です。

 以前も書いた通り、カメラ本体は直りましたがレンズの故障が判明しました。修理か新規か迷いましたが、新しいものを入手することにしました。新しいといっても、現在使用しているモノの後継レンズです

 レンズを新しくするのですから、プロテクトフィルターか偏光フィルターもほしいところです。風景とか撮るとなると、やっぱり偏光フィルターがいいですねぇ。

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2016/01/22

モノには寿命がある

  6年前に一眼レフカメラとビデオ(HDD+Bluray)デッキを購入したのですが、昨年末にカメラのシャッターボタンが、そして今日ビデオデッキのBluray部分が故障しました。
 偶然とはいえ、ほぼ同じ時期に寿命でしょうか。

 カメラは6万枚以上撮影していて、メーカーが発表しているシャッターの耐久回数5万回を超えているので、仕方ないかなとは思います。

 とりあえず、二週間前にカメラ本体を修理に出したところ、今日修理が終わって戻ってきました。シャッターボタン以外にも気になる点の修理をお願いしたので、すっかり良くなっていました。

 しかし、標準ズームレンズを取り付けてみたところ、オートフォーカスが効きません! 念のため他のレンズをつないでみると、問題なく動作するので、修理から返ってきた本体の問題ではなく、手元に残していた標準ズームレンズ側の問題のようです。

 思い起こすと、カメラが故障する直前、オートフォーカスの動作が悪かったような気がします。ただ、その直後にシャッターボタンが故障したため、レンズのオートフォーカスの故障ではなく、カメラ本体のシャッターボタンの問題だと思い込み、本体だけを修理に出してしまったのです。

 レンズだけを修理に出そうかとも思いましたが、修理代金に数千円足すと後継レンズが買えてしまうだけに、ちょっと悩みどころです…。


 しかし、カメラ本体、レンズ、ビデオデッキ、みんな同じくらいの寿命なんですかねぇ…。

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2013/02/08

ドコモ、契約数純減

 1月の携帯・PHS契約数はドコモ再び純減、iPhone報道は否定ということで、昨年11月に続きドコモの契約数が純減に転じたそうです。

 12,900件の純減だそうですが、この契約数には、通信モジュールの数も含まれています。通信モジュールは39,700件の純増になっていますので、携帯電話に限っていえば、数字以上の減と見ていいでしょう。

 純減の理由は「春モデルを見据えた買い控え」とドコモは予想しているそうですが、11月に「冬モデルが出揃っていないから」減に転じ、12月は「冬モデルが発売されたので」増に転じたとも発表していました。今から春モデルのための買い控えといわれると、先行きが不安です。冬モデルはせめて春まで持たないのでしょうか。

 ニュース系サイトではiPhoneを取り扱っていないからという発言を目にしますが、さすがに1機種だけでそんなに増減するとは思えません。いろいろ大きなミスをしているのだと思います。

 ちなみに、iPhoneは1年に1機種しか新製品をだしていませんから、ドコモがそれに対抗するには、毎月新製品を出すという手もありますよね。何しろ「春モデルの買い控え」が1月から始まっているわけですから、毎月新製品を出せばそれがなくなるはずです。

 日本メーカーの強みは、年に3回、キャリアごとに異なる複数の製品を作るという開発力。そこをもっともっと極めてほしいですね。

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2012/05/21

日食

 私の通勤時間は7時から8時。金環食は7時半頃。というわけで、今回の金環食は全くノーマークでした。

 しかし、今朝7時ちょっと前に突然「撮影してみよう」と思い立ちました。
 手元にあったサングラスをカメラの前にセロテープで固定してパチリ。

Img_6879

 手元のサングラス程度では全然暗くなっていないし、サングラスのゆがみとか汚れできれいに撮れていませんが、とりあえず欠けている太陽が撮れて満足です。

Img_6881

 意外におもしろかったのがこの写真。カメラを出窓で構えていたのですが、ガラス窓を閉めたままで撮影したのがこちら。ガラス窓が2重窓だったせいで像が反射しています。反射のほうがほどよく減光して太陽がくっきり(?)見えるのが良いですね。

Img_6898

 最後に、私が出かけた後に妻が撮影してくれた金環食ちょっと後の写真。娘の世話の最中に撮ってくれました。ありがとう、妻。

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2011/11/05

CINEMA EOS SYSTEM発表

Heliosmain

 CINEMA EOS SYSTEMが発表されました。もっとも、映像業界とは無縁な私には全く関係ない話ですけど(笑)。

 とりあえず、レンズが5本発表されました。ちょっと気になったのがズームレンズ(EFシネマレンズ)。サイズがスーパー35mm。スーパーというから35mmより大きいのかと思えば、35mmの80%しかないそうです。開発が発表された一眼レフカメラが35mmなので、このレンズは使えないということです。必然的に、従来のEOS 1Dシリーズにも使えないし、今後登場するかもしれない35mmフルサイズのカメラにも・・・。それでも、ズームやピントがすべて手動と、「オートなんか映画の世界じゃ必要ないぜ」という割り切りが立派です。

 そして、一番気になるデジタルシネマカメラ。撮像センサーは4Kだけど、記録部分はフルHDと、ちょっと変則的な気もしますが・・・。
 そして、全くのアマチュアである私としては、このデジタルシネマカメラが民生用に降りてこないかな・・・という淡い期待。撮像センサーをAPS-CのフルHDに落とし、CFカードをSDカードにして・・・というわけには行かないでしょうね。でも、EFレンズを使えるビデオカメラというのはやっぱりほしいですよ。キャノンの業務用カメラは、(実態はともかく)民生用を業務用にバージョンアップというイメージがあるのですが、久々に業務用を民生用に落とすという形を期待してしまいます。

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2011/11/02

F1.8の威力

 さて、先日購入したEF50mm F1.8で撮った写真を、標準でついていたEF-S 18-55mm F3.5-5.6ISと比べてみます。

Img_9341

 こちらがEF-S 18-55mm F3.5-5.6ISで撮影した写真です。ズームはテレ端の55mm、絞りは開放のF5.6、ISO400でシャッター速度は1/8です。
 中央の決定ボタンにピントを合わせていますが、手前も奥もほどよくぼけています。続いて、EF50mmです。


Img_9343

 な、なんですか、このぼけの強さは!! 絞りはもちろん開放のF1.8。ISO400でシャッター速度は1/100です。ピントは先ほどと同じ中央の決定ボタンに合っていますが、その前後のぼけ具合はEF-S 18-55mmの比ではありません。背景をぼかしたいときはこれで決まりですね。
 ただ、気をつけないとメインの被写体もぼけてしまうかもしれません。特に近くのものを撮るときは気をつけないと・・・。

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2011/10/31

レンズ購入 EF50mm F1.8 II

 じつは、先月待望の娘が産まれました。
 あまりのうれしさに、毎日のように写真を撮っています。
 しかし、まだ外に出て行くことは出来ませんので、必然的に撮影は屋内で。・・・・暗い・・・。

 私が使用しているカメラはEOS Kiss X3 ダブルズームキット。性能にさほど不満は無いのですが、どうしても暗いというのがネックです。
 もちろん、ISOを1600や3200にすれば良いのですが、かわいい娘を撮るには画質的にどうも・・・。普段はISO400、絞りF3.5~F5.6、シャッター速度1/15~1/8で撮っていますが、当然ブレが気になります。

 そこで、購入しました。
Ef50f18iion2
 単焦点レンズです。あちこちのブログで、値段の割りに高性能だと評判のレンズです。調べてみると、1990年12月発売。もう10年以上前のレンズですが、いまだ現役です。そして、気になる絞りはF1.8から!! かなり明るいはずです。
 MTF特性を見ると、画面の端で大きく性能が落ちていますが、そこはそれ、このレンズは35mmカメラ用のEFレンズ、私のカメラはAPS-C、画面の端の性能低下は気にならないと思います(笑)。

 とりあえずISO400のままF1.8で撮影すると、シャッター速度1/100でも使えそうです。
 ただし、F1.8だとピントあわせがかなりシビア&輪郭が少し甘くなるみたいですね。通常はF2.2~F4.0ぐらいが良いとか。いくつか撮影してみてみます。
 あと、50mmの単焦点レンズなので、娘を離れたところから撮る必要があります。先ほども書きましたが、EOS kiss X3はAPS-Cなので、50mmのレンズは35mmカメラでいう80mmレンズに相当します。部屋の中で中望遠を使う感じです。しかし、かわいい娘の笑顔を残すためにも、多少無理な体勢からでもシャッターを切りますよ(笑)。

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2010/05/15

国際宇宙ステーション

 先日、テレビの天気予報で「国際宇宙ステーションが見える条件」というのを見ました。
 おお、こんなものが見えるのか・・・と、国際宇宙ステーション(ISS)を見ようで詳しいことを確認。なんと、わずか数分しかチャンスが無い貴重な体験。
 早速、カメラを片手に空が一望できる所へ。


Img_6659

 見えました! ばっちり見えました。北西の低い位置から、どんどん登っていく光の点。明らかに星や飛行機と違うその動き!!


Img_6661

 わずか1分少々でしたが、はっきりとその光点を見ることができました。写真はいずれも露光時間13秒です。いやぁ、いい物を見ることができました。

 ちなみに、今日は19時台と20時台の2回見られる予定でしたが、19時台は雲が出ていて見られませんでした。天気が良い夜にはぜひ。

撮影日:2010年5月15日

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2009/11/30

iPhoto 8.1.1アップデート

 iPhoto 8.1.1アップデートが配布されました。

 ソフトウェアアップデートからアップデートできるのですが、ソフトウェアアップデートの画面に出てこない情報が、詳細ページの方に載っています。
重要:iPhoto 8.1 を使って人々の写真を読み込んだ場合は、8.1.1 アップデートのインストール後にもう1つ実行しなければならない手順があります。正しく判断されなかった顔が含まれる写真をすべて選択して、「control」キーを押しながらクリックしてコンテキストメニューを開いたら、「見つからない人々を検出」を選択します。これにより、正しく判断されなかった顔を写真から再検出され、iPhoto 8.1 で発生していた顔認識機能が修正されます。

 顔認識アルゴリズムに修正があったので、過去にチェックした画像をもう一度チェックしましょう、というようなことでしょうか。
 私の場合、正しく判断されなかった顔が含まれる写真を選択するのが面倒だったので、正しく判断された写真も含めすべての写真を選択して「見つからない人々を検出」を行いました。最悪、過去に本人と確定した写真も再度確定作業をやり直すのかと心配しましたが、本人と確定した分はそのまま残っているようです。
 また未確定写真がたくさん出てきたので、その仕分けをこれから行います。

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