カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の125件の記事

2016/01/26

ビデオはどうするか・・・

 カメラに引き続き故障したビデオデッキ。症状としては、HDD側の録画・再生には問題が無いのですが、Blu-rayディスクを挿入しても、認識してくれない状態です。修理するか、新しいデッキを買うか悩ましいのですが、修理に出すと、その間録画ができませんし、現在HDDに撮り溜めしてある番組も消えてしまう可能性があります。何れにしても、新しいデッキを買って、撮り溜めしてある番組を全て消化してから修理するしかありません。

 私はそれほどメーカーにこだわるほうでは無いのですが、テレビもソニーなので操作方法の統一のためにも、次回もソニー製を購入する予定です。

 そこで、ソニーのサイトを見たのですが、HDD+Blurayデッキがチューナー数で3モデル、HDD容量で2モデル、実質1機種6モデルしかありません。昔のβやVHSの時代は、十数機種もあったような気がするのですが…。

 とりあえず、現在の1チューナーでは足りないことが時々あるので、2チューナーのモデル。ハードディスクは増設もできるし、今も低画質長時間録画をしている(Blurayに残そうと思うと、高画質のままでは枚数が増えて大変!)ので、500MBモデルで十分かなぁ…と思っています。

 あとは、先立つものだけですね。

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2014/12/03

太陽光発電、11月結果

 我が家の太陽光発電システムの11月の発電量は、677kWhでした。昨年11月が665kWhだったので、ほぼ同じです。
 また、先月は807kWhだったので、先月より約16%ダウンということになります。来月は冬至を含む12月なので、もっと下がりますね。
 ちなみに、11月の売電量は10月の売電量よりも増えていました。これは、電力会社による検針日は毎月異なっているためで、9月の検針日から10月の検針日までの日数よりも、10月の検針日から11月検針日までの日数のほうが多かったためです。比較のためには、1日当たりに換算する必要がありますね。

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2014/11/11

太陽光発電、10月結果

 我が家の太陽光発電システムの10月の発電量は、807kWhでした。可もなく、不可もなくといったところでしょうか。今更ながら驚くのが、8月の悪さ。10月より悪かったとは…。悪天候は最大の敵です。

 さて、我が家に太陽光発電システムを導入して1年がたち、いよいよ来月からは「前年比」を調べることができます。太陽光発電システムは可動部が無いので経年劣化が少ないはずです。できれば、20年後まで経年劣化を感じないのがうれしいのですが(笑)。
 ちなみに、過去1年間で、毎月もっとも発電した日の発電量は、
10月 45kWh
11月 38kWh
12月 31kWh
1月 38kWh
2月 46kWh
3月 54kWh
4月 59kWh
5月 61kWh
6月 57kWh
7月 59kWh
8月 44kWh
9月 52kWh
10月45kWh
 となっています。昨年10月と今年10月で最大発電量が同じなので、1年目の劣化はほとんどない??

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2014/10/09

太陽光発電、9月の結果

 9月の発電量は、1,043kWhでした。月初めこそ悪天候でしたが、その後徐々に回復。8月の発電量ををあっという間に抜き去りました。しかし、もう夜のほうが長い季節です。これから半年間は、少ないなりに頑張ってもらいたいものです。

 そして、10月6日をもって、我が家の太陽光発電システムが1周年を迎えました。北緯35度27分、屋根の角度8.5度(水平に近い)、西側に山がある、この条件で10.252kWシステムの発電量は11,225kWhでした。システム稼働率12.5%! まずまずです。
 これから太陽光発電システムを導入する方の参考になれば…と思ったのですが、九州電力をはじめいくつかの電力会社で、再生エネルギーの買取新規申し込みの停止が発表されました。理由は、昼間の電力量オーバーだそうです。
 我が家のシステムでは、太陽が雲に隠れると発電量が数秒で3分の1ぐらいに減ることもありました。太陽光による発電量が少ないときでも停電にならないよう、電力会社は太陽以外の電力を供給する必要がありますし、その状態で太陽光がフル発電を始めたら電力量オーバーするのは必至です。
 これからは、太陽光の代わりに、変動の小さい安定した電力源が増えるといいですね。

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2014/09/07

太陽光発電、8月結果

 我が家の太陽光発電8月の発電量は、757kWhでした。昨年11月から毎月の発電量を記録していますが、なんと、12月、11月に次ぐ発電量の少なさ。真夏に、真冬並みの発電量です。

 原因はもちろん、天候の悪さ。今年8月の東海地方は、例年に無く日照時間が短かったようで、実際、体感的にも雨が多く、雨が降らなくとも厚い雲に覆われているという感じでした。
 ちなみに、9月が始まって早1週間。8月以下のペースで発電が進んでいます。何とか持ち直してほしいのですが…。

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2014/08/11

太陽光発電、7月結果

我が家の太陽光発電7月の発電量は、1,070kWhでした。なんと、6月よりも少ない!!

 シミュレーションでは6月よりも多いはずでしたが、梅雨明けが20日頃、しかも、梅雨明け後も雲が厚く、発電量は伸びませんでした。
 ちなみに、8月は11日現在、7月にもまして発電量が少ないです。なんと、昨年12月に次ぐ発電量の少なさ。真冬並みです。シミュレーションでは、5月について発電量が多かったのに…。台風と、その前後の不安定な天気が恨めしい。

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2014/07/03

太陽光発電、6月結果

 我が家の太陽光発電6月の発電量は、1,160kWhでした。あらかじめシミュレーションなどでわかっていたとはいえ、4月、5月より少なく、3月よりは多い、という結果です。
 6月といえば、夏至もあり1年で最も昼の長い月ですが、あいにく日本には梅雨が…。今年は雨がほとんど降らなかったとはいえ、雲は厚く、日射量は少なかったと言わざるを得ません。そして、今まであまり気にしていませんでしたが、日の出、日の入りの位置は、思っていたより北のほうだということを思い知らされました。7月は頑張ってもらいたいです。

 さて、前回の記事で所得税の対象額の計算をしたのですが、必要経費には、ローンの利息を入れてもよいようです。私の場合、家を建てるときに一緒に住宅ローンを組みましたので、金利は年利1%程度。太陽光発電システムが4,400,000円なので、今年は44,000円。前回の記事と合計すると、年間所得は112,000円…。むむ、4,400千円の投資で、年112千円の所得ですか…。

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2014/06/11

太陽光発電、5月結果

我が家の太陽光発電5月の発電量は1,384kWhでした。5月は一年で最も発電量が多い月だそうで、今のところその通りになっています。

 ちなみに、すでに6月も10日間経っていますが、梅雨のせいか、発電量は5月より悪いです。
 さて、太陽光発電によって収入が発生するわけですが、それに対する所得税が気になりますね。
 所得税は、所得に対してかかる税金ですが、所得とは、収入から必要経費を引いた分ですので、売り上げではなく利益にかかると思えば良さそうです。
 太陽光発電で収入とは、売電収入です。10kWhのシステムで稼働率12%と仮定すると年間発電量は10,500kWh程度。私がシステムを購入したときは1kWhあたり40円の買い取り価格でしたので、1年で420,000円の収入となります。
 対して、必要経費ですが、特に消耗品などはありません。が、太陽光発電の全量買い取りの場合、パワーコンディショナーを動かすために毎月500円程度(年間6,000円程度)の電気代を支払っています。他に、太陽光発電システム自身の購入費も必要経費になります。私の場合、システム全体で約4,400,000円しました。これは、減価償却で毎年分割して必要経費に計上しますが、国税庁のサイト をみると、太陽光発電システムの減価償却期間は17年だそうです。1年あたり258,000円ほどです。
 以上をまとめると、年間所得は156,000円ほどです。
 さて、私は職場で年末調整を行っているサラリーマンであり、太陽光発電は業務ではありません。そして、給料と太陽光以外に収入はありません。この場合、太陽光発電の収入は雑所得に分類されます。そして、雑所得の合計額が20万円未満の場合、改めて確定申告を行う必要がありません。というわけで、当面の間は太陽光の所得税を納める必要は無いようです。
 ただし、減価償却が終わる18年目以降や、太陽光以外の雑所得が増えて合計額が20万円を超えた場合および何らかの理由で確定申告することになった場合は、所得税を納める必要があるそうです。

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2014/05/07

太陽光発電、4月結果

 太陽光発電システムの4月分の発電量は1,242kWhでした。なかなか良い結果です。特に前半は天気が良かったので、1,500kWhぐらいいくのでは? と期待したのですが、そこまでは甘くなかったようです。

 さて、今回は太陽光発電と消費税の話。
 まだ我が家のシステムは発電開始してから1年経っていませんが、10kWのシステムで稼働率12%とすると、年間発電量は約10,500kWhになる予定です。私がシステムを導入申請したときの買い取り価格は(40円+消費税)/kWhでした。消費税率を8%で考えると、33,600円の消費税を得ていることになります。
 しかし、消費税は、年間課税売上高が10,000,000円未満の場合、納税義務が免除されます。私の場合、課税売上高が420,000円ですので、免除となります。
 と書くと、なんだか払うべき税金を払っていないみたいで気持ち悪いのですが、消費税は課税売り上げにかかる消費税から課税仕入れにかかる消費税を差し引いて計算することになっています。我が家の太陽光発電システムは約450万円(+消費税)でしたので、課税仕入れにかかる消費税は225,000円(当時の税率5%で計算)となり、6年かけてもなお仕入れにかけた消費税の方が大きいという計算になります。
 次回は所得税の話を。

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2014/04/11

太陽光発電、3月結果

太陽光発電システムの3月分の発電量は、1048kWhでした。3月といえば立春が含まれており、太陽光発電としては1年で9月に並んで平均的な月です。その月に1000kWhを超えて一安心です。
さて、4月から太陽光発電固定買取価格が改定されました。10kW未満で37円/kWh税込、10kW以上全量買取で32円/kWh税別(税込34.56円)です。
ここで気になるのが、全量買取価格。現在、オール電化にしている家では、3段階料金(安い深夜、高い平日日中、中間の朝夕)の契約をしていると思います。その平日日中料金と、全量買取価格がほぼ同額になってきました。つまり、今までは全量買取の方が得だったのですが、これからは余剰電力を買ってもらう方が得になる可能性が出てきたのです。もちろん、20年固定価格買取のほうが良いとは思いますが、今後、朝夕料金程度まで下がれば、余剰契約のほうが良いかもしれません。
これから太陽光発電システムを導入する方で、10kW前後で迷っている方は、今なら10kW以上、数年後には未満がお勧めかも?

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