カテゴリー「旅行・地域」の59件の記事

2010.03.21

第12回飛騨高山雛祭り(飛騨の里)

 冬の長い飛騨高山では、雛祭りが4月3日に行われます。そして、3月上旬から市内の様々な観光施設などで雛人形が展示されています。
 今回、飛騨の里に行ってきました。

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 こちらが冬の飛騨の里です。先日の大雨と、当日の暖かい陽気で、雪もかなり溶けていました。

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 飛騨の里を順路通りに歩いて行くと、最初に訪れるのがこの旧若山家です。

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 この雛飾りは、着物に使われていた古布を使って作られています。シンプルなデザインのお雛様です。

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 こちらはわらび粉小屋の水車です。以前ライトアップの時に来たときには、このあたりは立ち入り禁止だったので撮ってみました。

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 こちらは、旧西岡家。とにかく、沢山並んでいます。あまりの数に、どこから撮っていいのやら・・・。
 ちなみに、高山で古くからあるお雛様というのは土雛という、土でできたお雛様で、今のような華美なものはもう少し時代が下ってからのものだそうです。

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 お次は旧前田家。こちらも沢山並んでいたのですが、なぜか一番前に鎮座していたこの人形があまりにもおもしろくて・・・。

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 最後に、旧富田家のお雛様。ここはとても丸っこい感じのお雛様が飾ってありました。特にこの2人がかわいらしかったので、アップで撮ってみました。

 さて、まだまだ高山市内のあちこちに雛祭りが行われているので、がんがん行ってみようと思います。

撮影日:2010年3月14日

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2010.03.18

白川郷の旅 ライトアップ・合掌造りの町並み

 さて、白川郷の旅も最後。ライトアップの町並みを間近で見てみました。

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 ここは、合掌造りの手前に池があり、絶好の撮影ポイントになっていた所です。池の手前には沢山のカメラマンが集まっていました。もう少しいいポイントに入りたかったんですが、残念ながら無理でした。

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 こちらは、3軒の合掌造りが並ぶ所。後ろから照らしているライトが雪に反射して、まるで後光のようです。

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 お次は、合掌造りの手前に田んぼがある撮影ポイント。ここにも沢山のカメラマンがいました。一番奥の合掌造りが、明善寺郷土館ですね。
 ちなみに、白川郷で水面の見える田んぼはここだけみたいで、他の田んぼは雪に覆われていました。

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 ここは、沢山の合掌造りが一度に見られるポイントです。いかにも合掌造りの町という感じですね。

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 こちらは、少し端っこの方で、とても静かな所。合掌造りの2階・3階の照明が鮮やかです。
 左端には、展望台の灯りも見えます。

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 合掌造りからちょっと目を落とすと、こんな雪の飾りが。可愛い雪だるま達のライトアップです。
 ライトはそれぞれ本物のろうそくでした。

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 最後に、展望台からも見えた和田家です。ここはライトが明るいので、比較的全体がはっきり見えます。同時に、周りが雪に閉ざされているのでとても静かな雰囲気が味わえました。

 さて、これで白川郷ライトアップの写真は終わりです。次回はまた来年ですね。年にわずか5日間のライトアップに行くことができて良かったです。


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2010.03.17

飛騨民族村山岳資料館

 タイトルの「飛騨民族村山岳資料館」と聞いて、「ああ、あそこだ」という人はほとんどいないのではないでしょうか。それほどマイナーな場所・・・だと思います。

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 なんだか、古びた建物ですね。入り口は木のドアで、鍵も南京錠です。ちょっと怖さまで感じます(笑)。

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 中には、古いスキー板やアイゼンなど、雪国ならではの展示品が・・・。

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 そして、カモシカやキツネの剥製もあります。

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 さらに、キジなどの鳥類の剥製も。

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 実はここ、昔の測候所だそうです。屋根の上の部分に計測機器があり、それを1階にある機械で記録していたそうで、現在は別の場所に移転したので、資料館として残っているそうです。
 廊下には雲のでき方とか、1年の自然の移り変わりのパネルもあったのですが、狭い廊下に大きなパネルだったので写真は撮れませんでした。残念。とっても古い感じのパネルでしたよ。

撮影日:2010年3月14日

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2010.03.15

フランス旅行(アルル・ゴッホのカフェ)

 アルルの円形闘技場からしばらく歩き、アルルの町並みを楽しんできました。

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 こちら、ゴッホの「夜のカフェテラス(Terasse du café le soir)」のモデルのカフェです。もともとあったお店を、ゴッホが有名になってから絵に合わせて作り直したそうです。

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 店の前にはゴッホの絵のコピー、そして店の壁には「CAFÉ VAN GOGH」の文字が・・・。ゴッホも生きているうちに見たかったでしょうねぇ。

 さて、このカフェの近くには広場があります。市庁舎と教会が並んでいます。私たちが行ったとき、たまたま火事があったらしく、消防車が止まっていました。すでに鎮火していて、事後処理中でしたが、向こうは石づくりの建物なので建物は無事、燃えた家具を運び出している所でした。

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 教会の入り口です。こちらも細かい彫刻ですね。裁判を受ける人と、罪が決まった罪人、罪を裁く人などが刻まれているそうです。

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 市庁舎まわりの広場です。真ん中のモニュメントが気になります。
 まだ火事の後始末のためにパトカーや消防車が止まっています。


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2010.03.13

白川郷の旅 ライトアップ・展望台からの夜景

 さて、食事が終わり、辺りもすっかり暗くなってきました。

 若干人も減ってきたので、いよいよ夜景を見に行きました。

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 おおおお。見事な夜景です。昼間と違い、ほんのり光る合掌造りの屋根と窓だけが見えるというのがいいですね。

 とはいうものの、この写真を撮るのにはかなり苦労しました。やはり、夜景をとるのは難しいです。しかも、三脚なし。夜景に三脚は必須ですね。

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 ちょっとお遊びでフラッシュをたいてみました。手前の雪が輝いていて、それなりに綺麗です。

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 昼間に行った和田家です。
 さすがに望遠レンズ・手持ちで夜景はつらいですが、思ったより手ぶれが少なくて良かったです。
 改めて和田家を見ると、手前にすごく沢山の人が・・・・。再び麓に降りて、近くで見てみましょう。


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2010.03.10

フランス旅行(ポン・デュ・ガール)

 さて、4日目はまずポン・デュ・ガール(Pont du Gard)に行きました。

 ポン・デュ・ガールは、古代ローマ時代に作られた水道橋。残念ながら、現在は水は通っていませんが、見応えのある建築物です。

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 ここは、バス駐車場からまず通る建物。お土産物やとかが並んでいます。ここからはまだポン・デュ・ガールが見えません。

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 小道を散歩しながら歩いていると、見えてきました、ポン・デュ・ガール。むむ、大きいのかな? 小さいのかな??

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 そばまで来ると、大きいことがわかります。そして、てっぺんのあたりが壊れています。そのため水は流れないようです。時間が十分あれば、あそこまで登れるそうなんですが・・・。

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 橋の上から見た川の様子です。綺麗ですね。
 ポン・デュ・ガールは3階層のアーチ橋で、今いるのは1階層目のアーチの上=2階アーチの足下です。

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 川の対岸までやってきました。やっぱりでかいですねぇ。昔の人はこんなに沢山の石をよく積んだものです。
 話によると、建設時はかなり分業が進んでおり、あらかじめ別の場所でアーチ型になるように切り出してからここに運んだそうです。そのため、建設は当時としては画期的なくらい早かったとか。

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 再び川を渡り、今度は端の反対側の川面近くの位置まで行ってみました。
 川が穏やかだったため、端が水面に綺麗に反射しています。

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 ポン・デュ・ガールは、毎年少しずつ傾いていて、いずれは倒れてしまうそうです。それまでには何か対策が打たれると思いますが、鉄骨などに支えられてしまう前に見られて良かったです。


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2010.03.05

フランス旅行(アヴィニョンの町と3日目の夕食)

 エクサンプロバンスを過ぎ、歌で有名な「アヴィニョン(Avignon)」に到着しました。
 アヴィニョンは、かつて法王庁があったことでも知られており、外敵から守るため町全体が巨大な城壁で守られています。早速我々は、その城壁の中の町へ入りました。

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 HOTEL DE VILLE。ホテルと思いきや、なんと市庁舎です。フランス語のHOTELには、普通のホテル以外の意味もあるので気をつけましょう。
 クリスマス1ヶ月前ですが、すでに電飾に飾られています。

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 市庁舎の前には、メリーゴーランドと屋台が。時間も時間なので屋台はすでに閉まっていますが、ずいぶん明るい感じです。

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 アヴィニョンの建物は石造りでとにかく大きいです。写真には写っていませんが、あちらこちらに自然の石を基盤にして、その上に建物を建てたと思われるものもたくさんありました。

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 真っ暗な夜景に、なぞの彫刻がくっきりと。ちょっと不気味な雰囲気が漂っています。彫刻もかなり大きいですよ。
 そして我々は夕食へ。

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 いやぁ、お昼をがっつり食べたためか、すぐにお腹いっぱいになってしまいました。残念。

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 そして、かつての法王庁です。とにかくでかい!! 前の広場もかなり広いのですが、その広場の反対側から写真を撮影しても全体が入りません。

 法王庁はまた明日明るいときに訪れる予定です。


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2010.03.04

白川郷の旅 展望台への道

 さて、ライトアップを見るために展望台を目指します。

 が、その途中で、こんな合掌造りが!!

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 合掌造りの下に、レールのような仕組みが。もしかして、合掌造りを壊すことなく横に移動するというようなことをしていたのでしょうか?? 詳しいことを知りたいですが、そんなことが書かれた看板があるわけでもなく・・・。

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 そういえば、マンホールのふたにもしっかり合掌造りのイラストが入っていました。さすがです。

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 そして、麓から見る展望台。ああ、すごい人の数! みんな考えることは同じみたいです。

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 そしてこちらは、展望台ではなく、展望台へ行く途中の道です。こちらも人が一杯。ちゃんと麓が見えるんでしょうか。

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 展望台までたどり着いたのですが、人が多くて全く見えません。あきらめて、途中の道に戻ってきましたが、こちらも人が一杯で下の様子が見えません。せっかく雪が小降りになってきたのに・・。

 そろそろライトアップが始まる時間ですが、この様子ではとても見えそうにないので、ひとまず夕飯を食べに行くことにしました。


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2010.03.03

フランス旅行(エクサンプロバンスの町並み)

 セザンヌのアトリエをあとにし、再びエクサンプロバンスに戻ってきました。
 このあたりには、狭い通りに古くて立派な建物が並んでいます。

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 古い教会なんですが、手前の建物に対して奥の鐘楼がすごく細くて高い建物ですね。壁そのものはシンプルなんですが、要所要所に細かい彫刻がありますね。

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 手前の建物と奥の鐘楼は繋がっているのですが作られた時代が違うようで、手前の建物は至る所に彫刻があります。

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 悪魔を倒している天使でしょうか。こういう彫刻にも一つ一つ意味があるらしいのですが、さすがに見ただけではわかりません。

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 さらに建物は続いていますが、こちらもまた時代が少し違うらしいです。複雑な歴史があるのでしょうか。

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 そういえば、道路には所々こんなプレートが埋め込まれていました。さすが、セザンヌが愛した町です。

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 街中にあった時計塔です。
 様々な彫刻はもちろん、正時になると人形が出てくる・・・はずだったそうですが、今では動いておらず、人形の出てくる扉も開いたままになっています。

 この通りを抜けると、お昼を食べた広いとおりに出ます。ちょっとした裏通り散策でした。


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2010.03.01

飛騨高山酒造巡り(田邊酒造場)

 いよいよ酒造巡りも最終回。田邊酒造場に行ってきました。

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 この酒造場は宮川の朝市側にも店舗が面している酒造場です。酒蔵巡りは朝市の通りから一本奥に入った方から入ります。

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 中に入ると早速甘酒のサービスが。ここもたくさんの人が来ていました。

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 その奥では、かつて使っていたであろう仕込み樽と、現在も使っている井戸があります。明治17年の創業以来、ずっとこの井戸を使っているそうです。

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 ここが麹室です。田邊酒造場では、この酒蔵巡りが終わってからお酒を仕込むため、まだ麹室は空の状態です。他の酒造場は仕込みを行っているところで中は見られませんでしたから、初ですね。

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 一番奥には釜場があります。大きな釜が二つと、煉瓦の煙突がありました。煉瓦の煙突って、ちょっと不思議な感じですね。

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 そして仕込み蔵です。

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 仕込み蔵の正面にあるのが舟場。もろみを布に詰め、それをこの船の上に載せ、上から圧力をかけることで絞っていきます。
 このあとはお待ちかねの試飲会です。ここのお酒は、香り控えめな感じでした。

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 そうそう、入り口には高山祭の屋台の模型が飾ってありました。高山市内の酒造店7軒のうち、6件は上町にあり、この田邊酒造場だけが下町にあるので、高山祭も他の酒造店とは別なんですね。秋の高山祭の時には是非。


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