第12回飛騨高山雛祭り(飛騨の里)
冬の長い飛騨高山では、雛祭りが4月3日に行われます。そして、3月上旬から市内の様々な観光施設などで雛人形が展示されています。
今回、飛騨の里に行ってきました。
こちらが冬の飛騨の里です。先日の大雨と、当日の暖かい陽気で、雪もかなり溶けていました。
飛騨の里を順路通りに歩いて行くと、最初に訪れるのがこの旧若山家です。
この雛飾りは、着物に使われていた古布を使って作られています。シンプルなデザインのお雛様です。
こちらはわらび粉小屋の水車です。以前ライトアップの時に来たときには、このあたりは立ち入り禁止だったので撮ってみました。
こちらは、旧西岡家。とにかく、沢山並んでいます。あまりの数に、どこから撮っていいのやら・・・。
ちなみに、高山で古くからあるお雛様というのは土雛という、土でできたお雛様で、今のような華美なものはもう少し時代が下ってからのものだそうです。
お次は旧前田家。こちらも沢山並んでいたのですが、なぜか一番前に鎮座していたこの人形があまりにもおもしろくて・・・。
最後に、旧富田家のお雛様。ここはとても丸っこい感じのお雛様が飾ってありました。特にこの2人がかわいらしかったので、アップで撮ってみました。
さて、まだまだ高山市内のあちこちに雛祭りが行われているので、がんがん行ってみようと思います。
撮影日:2010年3月14日
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